三連休の最終日に、こんにちは。
プロ野球のオープン戦も今日で全日程が終了し、いよいよ今週末から2026年シーズンが開幕となりますね。セ・リーグは今年も阪神が独走で終わらないよう頑張ってほしいです。局長です。
─── さて、お出掛けしていたらこんな時間になってしまったので、他愛もないお話を。

これは、毎晩の我が家の寝室における子供たちの寝姿の一例。
幼児という生き物はそもそも寝相が悪いものだが、我が家の小倅と小童も多分に漏れず、そうとう激しい動きを繰り返している。

小倅(こせがれ)
局長の息子で、“人間”では長男。
2021年3月4日生まれの5歳。
『きかんしゃトーマス』にドハマり中の保育園児。
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小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの2歳。未だに卒乳できていない。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

寝室に入ったときには、ちゃんと枕に頭を乗せて、嫁女房を真ん中に3人が川の字になって床に就くのだが、15分もすると目まぐるしいフォーメーションチェンジが始まる。
まだ完全に入眠していない状態から、まずは横向き寝で右を向いて左を向いてと何往復も繰り返し、いつの間にか頭と足が180°入れ替わっていたりする。

たまに俺も寝かし付けに参加してそのまま寝落ちしてしまうのだが、夜中に目が覚めると、小倅が自分の足元で丸くなっていることも多々ある。
序盤は嫁女房が頑張って何度も体勢を戻すのだが、途中で挫折するらしい。

ちなみに、子供たちが入眠すると嫁女房は寝室を後にするのだが、2人が中央で寄り添って眠るのは、互いにくっ付いているのが嫁女房だと思い込んでいるため。
まさか兄弟で密着しながら眠っているなんて夢にも思っていないことだろう。
そんな2人の様子を少し離れたポジションから冷静に見守っている存在も。

同じくここを“主寝室”として利用しているツンデレ三毛猫の稚葉だ。
最近の稚葉は、自分の部屋として占拠している1階の一室よりも、むしろこの部屋で過ごす時間のほうが長くなっており、子供たちが保育園でいない日中ですらここでお昼寝しているほど。

稚葉(わかば)
局長家のメス猫。
ゴリゴリの野良猫出身で推定15歳。
病の治療の甲斐あって最近増量中。
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その稚葉も、夜中に嫁女房が戻ってきて“本寝”に入ると、今度はそのお腹の上に乗って落ち着き始めてしまうので、結局嫁女房は左右とお腹から2人と1匹による完全ロックの状態で寝に入ることになり、あまり快適な眠りを得られていないそうな。
週末や連休はアクセス等がガタ落ちしますが、それでも訪れてくれたことに感謝です。
寝相が悪いのは眠りが深くて脳が休まり成長ホルモンが活発に出ている証拠で“いいこと”だと




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