日曜日の朝に、こんにちわ。
野球の「侍JAPAN」が日本ハムと強化試合を行いましたが、どうも国民目線ではサッカーと比べて日本代表の重みや盛り上がりが欠けますよね。局長です。
─── さて、従来の時系列に戻って、9月26日(月)の夜のお話。

保育園から帰宅した小倅が「柵」の中で遊んでいると、猫兄の寿喜が勢いよく飛び込んできた。
だが、そのまま横になって寝ようとしている。

小倅(こせがれ)
局長の息子。
2021年3月4日生まれの1歳。
『BabyBus』に激しく依存している保育園児。

寿喜(ことぶき)
局長家のオス猫。
元野良猫で推定15歳。
「肥満細胞腫」という“癌”と戦っている。
☞ 詳しいプロフィール
一体、何をしようと柵を越えて来たのか ───

「一日2セット、朝夕の子守り」を自らに“マイルール”として課している寿喜。
間違いなくその2セット目を行うつもりのはずだが、どうしたのか。
やたらグロッキーだ。

寿喜の様子がいつもと異なることなど気付くはずもなく、嬉しそうな小倅。
顔を近づけて何やら語り掛けたかと思いきや ───
そのまま「猫枕」へ移行。

軟らかい体の感触、もふもふした毛の質感、伝わってくる温もり・・・・
どれに魅力を感じているのかは分からないが、とにかく最近の小倅はこの猫枕が大好きなのだ。
ひとしきり猫枕を楽しんだあとは、再び“添い寝”状態に。




しかし、途中から明らかに何か別のことをしようとしている素振りを見せる小倅。
寿喜の体の一部を執拗に気にし始め、指を触れたりしている。
もうお分かりだろう。

そう、「肉球ぷにぷに」である。
文字どおり、寿喜の肉球を指でぷにぷにしつづけるという地味な行為だが、猫好きにはこの感触が「たまらにゃい」のだ。

小倅の場合は、まだ分別がつかない一歳児ということもあり、途中「ぷにぷに」から「ぐりぐり」へと強さがアップしたりもしてしまうが、寿喜はなんら拒むことなく肉球を開放している。


すると、小倅が何かに大きな反応を示した。
肉球ぷにぷにすら止めてしまうくらい、激しく興味を引かれるものなのか。
なんのことはない・・・・

いつもどおりの『BabyBus』だった。
テレビをつけっ放しにしていたので、面白そうな展開になったことに反応してしまったようだ。
【小倅は「BabyBus」に依存している】

そのままテレビを見つづけると思いきや、再び寿喜と遊ぶことを選んだ様子の小倅。
何かを思い付いたらしい。
どうせ、ろくでもないことだろうが。

“後ろ足の肉球ぷにぷに”だ・・・・
前足のそれと感触はまったく同じなのだが、よくよく考えてみると小倅が寿喜の後ろ足の肉球を触るのは初めてかもしれない。
こうして、大好きな“コト兄”にたくさん遊んでもらった小倅。

否、正しくは寿喜は横になっているだけで、小倅が勝手に寿喜で遊んでいるだけなのだが・・・・
しかし一切抵抗することなく、小倅の好きにさせてあげつづける寿喜の器の大きさたるや。
それはそうと、寿喜は何ゆえこんなにグロッキーだったのだろう。
調子が悪くてもマイルールの“子守り2セット”は絶対にやり遂げようという寿喜の“鉄の意志”
コメント
小倅ちゃんはことちゃんの事大好きですね❗️
それが良く伝わる一連の写真でした。
枕にしたり肉球触ったり。尻尾も気持ちいいし。
疲れてても触らせるのはことちゃんも気持ちいいのかも。
ウィンウィンの関係ですね😆
ことちゃん本当に小倅くんがやる事は一通り許してくれるんですねぇ~😳
枕にされても肉球さわられてもされるがまま(笑)
意外とお世話しているようで触ってもらうのが気持ち良いのかも!?
だとしたらクッキー&ちゃちゃ様の仰るとおり、とても良いウィン・ウィンの関係ですね😆
コトちゃん、最初から猫枕になってあげる気満々で
横たわっていたんじゃないんですね。
体調が悪くてもキッチリ付き合ってあげる鉄の意志は
なにがあってもブログを更新し続ける局長さんと同じですね。
一緒に暮らしているとそういうところが似てくるのかな。
枕にされたコトちゃん、小倅ちゃんに全体重?かけられて大丈夫なのかちょっと心配でしたが
小倅ちゃんまだ軽いから大丈夫かな😅💦小倅ちゃんは間違いなく猫好きになってますよね