日曜日の昼下がりに、こんにちは。
この三連休は常軌を逸した寒さのようですが、確かにここまでの2日間は極寒でした。夏の猛暑も参りましたが、冬の寒さもやっぱり嫌いな局長です。
─── さて、実に他愛もないお話だが、年末から元旦にかけての我が家の様子を。

12月26日(金)に仕事納めとなり、その夜は今回で30年連続となるだろうか、毎年恒例となっている職場の同期との「納会」的な飲み会に。
翌27日(土)は、翌日に嫁女房の親族が泊まりにくるというので準備に奔走し、夜は夜で今度は俺が局長を務める「とある組織」の活動納め。
【職場の同期との最終日の飲み会は入社以来ずっと続いている】

そして、28日(日)から翌29日(月)にかけて、大騒動となった「2世代3世帯による3日遅れのX’masパーティー」が催され、嵐が去った翌日の30日(火)は後片付けなのか、年末の大掃除なのか、とにかく家のことに忙殺されていた。
【28~29日の2日間は親族によるX’masパーティーだった】

当ブログの「2025年の振り返り」記事を制作する傍ら、「ニトリ」で買った布団干しスタンドを組み立てて、親族のお泊り用に嫁女房が気合いを入れて新調した布団2セットを屋上に干したり、もちろん大掃除をしたり。

小倅は、俺を手伝おうと付いて回るも、小童はこんな状況でもヒマさえあればグズっては嫁女房を困らせ続ける。
同じ親から生まれて同じ家庭で育っているのに、どうしてこうも兄と違って手が掛かるのやら。

小倅(こせがれ)
局長の息子で、“人間”では長男。
2021年3月4日生まれの4歳。
『きかんしゃトーマス』にドハマり中の保育園児。
☞ 詳しいプロフィール

大晦日の31日(水)は、お正月の食料品やらあれこれの買い出しに。
年明け2日(金)から千葉の親父宅へ遊びに行く予定もあったので、お隣さんの分も含めたお年賀やら、子供たちの現地でのおやつ、道中の車で小童がグズり出さないためのアイテムなど、なかなかの購入量になってしまった。

小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの1歳。乳児。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

夜に「除夜の鐘」を撞きに行ったのは、リアルタイム記事のとおり。
こうして迎えた新年、つまり2026年の元旦、1月1日(金) ───

リアルタイム記事で綴ったとおり、お節料理を食べたり、小童に人生初の炭酸を飲ませたりしたのち、小倅を連れて2日連続でいつものショッピングモールへ行ってお寿司を買い、帰りに高級洋食店『ガスト』でランチを食べたりと慌ただしい行程で帰宅すると ───

今度は小童も含めて2人に防寒対策をきっちりさせて、再び家を出る。
今年は午年のはずだが、干支など完全に無視する格好で小童には羊の帽子を被せてカートに乗せ、4人でテクテクとある場所へと向かって歩を進める。
歩くこと15分、到着したのは地元の神社。

そう、初詣である。
本来なら徒歩10分くらいの距離なのだが、小倅の歩く遅さで15分も要してしまった。
ちなみに背景に写り込んでいる建物は、前夜に除夜の鐘を撞いたお寺。
実は、神社とお寺が隣り合っている厳かなエリアなのだ。

昨年はお昼頃に来て非常に混んでいたので、今年は16:30に家を出たのだが、今度はむしろ寂しさを感じるほどの空き具合だった。
お参りをして、おみくじを4人分引いて、来た道を戻り帰路へ。
こうして「一年の計は元旦にあり」と言われる日は、何かバタバタと過ぎていったのだった。
【昨年の初詣の様子はこちら】
この三連休でお正月ボケのリハビリ期間も終わり、週明けからは完全に元の通常モードですね









コメント
神社とお寺がこんな近くにあるんですね。
時間をずらせば空いててゆっくりお参り出来るのは良かったです!
私がいくお寺はいつも空いてます。
おみくじ引いてお守り買うのが恒例です。
そこの鐘はコロナ禍からつけなくなりました。
小童くんももう少し大きくなればちゃんとお手伝いしてくれますよ😆
今日は風が強くて参りました。
同期との飲み会が続いているって素敵ですね。
私は同期じゃなくて30歳研修で同じグループになった人たちと
今でも仲良くしています。
仕事のしがらみを離れて話すことができるのが本当に楽しいです。
局長さんもそんな感じでしょうか。
小倅君のはめている紐の付いた手袋に懐かしさを感じました。
私が子供の頃も紐が付いていたなぁって。
羊の帽子の小童君も可愛いです。
これが馬だったら仮装に見えちゃうかも。