三連休の夜に、こんばんは。
冬季五輪が終わりを迎えつつありますね。過去最多のメダル数で、昔のような種目の偏りも見えないし、日本のスポーツは全体的に強くなっているんですね。局長です。
─── さて、1週間前の 2月14日(土)から始まった小童の発熱による我が家の大パニック。

“熱性けいれん”まで引き起こし、俺と嫁女房に大混乱をもたらしていたが、結論から言うと、1週間が経過した今日現在でも事態は沈静化するどころかさらに大変な状況へと進んでしまっている。

小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの2歳。未だに卒乳できていない。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

俺は19日(木)の朝から出張だったため、前回20日(金)の記事は18日(水)のうちに予約投稿していたので、なんとなくピンチは脱しつつあるような内容になっていたが、実際にはむしろ修羅場への布石が敷かれ始めていた。
【18日㊌のうちに予約投稿していたほのぼのとした記事】
20日(金)、ついに嫁女房が倒れたのだ。

出張2日目の朝、わざわざ6時頃に起きてフィギュアスケート女子フリーの日本人選手4名の演技を見届けた上で、仕事に向かう準備を進めていたところに嫁女房から電話が入った。

今度は私が熱を出してしまいました・・・・

嫁女房(よめにょうぼう)
局長の女房。
喜怒哀楽の“怒”が抜け落ちている女。
「スタバ」が大好きな30代OLでこのたび二児の母に。
☞ 詳しいプロフィール
高熱が続く小童と毎日あれだけ濃厚接触を続けていたので、遅かれ早かれこうなるとは予想していたのだが、ついに来てしまったらしい。

身動きすら取れないレベルで、18日(水)から復帰した小倅を保育園に送れないと言う。
俺がその場にいられないジレンマに駆られながら、それでも小倅を登園させろなどとは言えないので、せめて義母に来てもらえないかを助言するのみ。

嫁女房としては、義母を連日動員させてしまっていることもあり申し訳なさがあるようだが、俺との電話を切った後で嘔吐を繰り返し、さすがにこれでは何もできないと判断してヘルプを要請したらしい。
義母には別の用事があったようだが、なんとか片付けて午後から飛んできてくれることに。

自らの足で病院に行くこともできない状態の嫁女房は、なんとかオンライン診療を受診し、自宅近くの薬局で薬を受け取れるよう申請して、義母が道中でピックアップできるよう段取り。
診断の結果は「胃腸炎」だといい、胃の痛さ、むかつき、止まらない嘔吐と、まさに典型的な症状が続いていたという。

その後は、お昼頃に到着した義母が、未だ微熱が続く小童と、元気なのに保育園に登園できなかった小倅の2人を面倒見ながら、さらには嫁女房の介抱まで強いられるという状況に。
出張中の俺は、朝の電話以降「義母が午後から来る」というLINEしか連絡を受けていなかったので、ここまでの大事になっているとは知らずに過ごしていたのだが、18時過ぎに現状報告があり少し事態が飲み込めてきた。

とりあえず1分でも早く帰宅できるよう仕事を進めながら、ようやく帰路へ。
20:30頃に帰宅すると、義母も帰った後で嫁女房も子供たちもすでに床に就いていた。
とりあえず音を立てないよう出張の荷物を片付けながらこの日は終わったのだが、本当の地獄を見るのは陽が明けた翌日、つまり21日(土)なのだった。
つづく・・・・
せっかくの暖かな三連休だというのに我が家は家の中で全員が虫の息。なんて不完全燃焼な・・・






コメント
ついに嫁女房さんが発熱💦
大変でしたね。
何もしないでゆっくり寝たいだろうけど、小さな子供がいるとなかなかそれも難しい。
見守りしないといけないから布団じゃなくてソファで寝るしかなかったんですね。
想像しただけで大変さがわかります。
お母さんが来てくれて良かったです。
これ以上の地獄とは何だろか😕
局長さんも胃腸炎になったとか⁉️
お大事になさってください。