新しい週に、こんにちは。
冬季五輪が白熱していますね。平野歩夢選手は無念だったでしょうが、戸塚選手と山田選手が金と銅メダルを獲得するなど選手層の厚さを見せ付けてくれ、連日大興奮の局長です。
─── さて、この週末は我が家に大混乱が生じていた。

事の発端は、のりピーの誕生日であった 2月14日(土)の朝、またも小童が熱を出したこと。
毎月のように熱を出しては仕事が忙しい嫁女房を困らせる小童だが、今月もやってくれた。
【先月その前もしっかり熱を出していた小童】

小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの2歳。未だに卒乳できていない。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

ここまで来ると、むしろ「安定感がある」と逆に評価してやりたいくらいだが、とにかく厄介なのは毎度のことながら、嫁女房の繁忙状態が続く中でも月に一度「1週間だけ忙しさが最大級になる週」にピンポイントで発熱をジャストミートさせてくるという点。
【神がかり的なタイミングで毎回この時期に熱を出す小童】

仕事を休めない、同僚にも代わりをお願いできない ── という八方塞がりの1週間に必ずぶち当ててくるのは、もはや奇跡なのか「狙い撃ち」なのか判断に困るところだが、最近では保育園でインフルエンザB型が猛威を振るっているので、遅かれ早かれこうなることは薄々予想はしていた。
※この写真を撮った14日(土)のAM時点ではまだ本人的にも余裕があった。
だが、事件は昨夜15日(日)の22;30頃に起きた ───

痙攣を起こしてしまったのだ。
咳込んだ勢いで嘔吐してしまうことを2回ほど繰り返したのち、突如として痙攣が始まった。
大慌てで体勢を横向けにして気道を確保しつつ、過去小倅にこういったことはなかったので、俺も嫁女房も初めての体験でちょっとしたパニック状態だった。
この後、救急搬送する可能性も考えて、嫁女房は状況を詳しく医師に共有できるよう動画撮影。

俺はAIに以下の対応方法を教示してもらう。
すると、2分半で痙攣が治まったが、まるで気を失っているかのような熟睡状態に。

AIにそれを伝えると、典型的な「熱性けいれん」の症状だという。
あとは上記の呼吸と顔色を確認し続けることと、熟睡は30~60分ほど続くが、それ以上経っても目を覚まさない場合は迷わず119番せよとのこと。
結果、30分ほどで目を覚まし、いつものように「ママ!」と泣き出したのでひと安心。

その後も様子が急変しないかを見守りながら、1.5時間おきくらいで目を覚ましてはグズる小童に嫁女房が疲弊させされる ── という状況がエンドレスで続き、今日は朝一で小児科へ。
14日(土)の熱を出した直後にも受診していたのだが、昨夜の痙攣のことも含めて改めて診てもらうことに。

熱も38℃台の後半からずっと下がらないので、当然のことながらインフルエンザを疑い検査をするも、まさかの陰性。
ただの風邪でここまでこじらせるとは・・・・
解熱剤で熱を強引に下げることは、それはそれでリスクがあるということで、とりあえずは咳止めなどの薬のみで、まずは小童が自力でもう少し熱を下げることを待つのみに。

上述のとおり、今週は嫁女房の仕事のピーク時期であることと、実は俺も今週はイベントなどがあり非常にタイミングの悪い激務週間であるため、急遽義母にヘルプを要請して来てもらっている。
ネット、スマホ、さらにはAIという文明の利器により、初めての痙攣にもわりと冷静に対応できたが、ひと昔前の親たちは手探りで大変な思いをしたんだろうな・・・・と改めて痛感したのだった。
小童が大変過ぎたけど、その裏で実は小倅も熱を出してくれて今日は兄弟で保育園をお休み中






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