火曜日の夕方に、こんにちは。
衆議院議員選挙は、まさに予想以上で小泉元首相の郵政選挙を超えるほどの自民党の圧勝でしたね。どんな形になっても健全な国会運営だけはしていただきたいですね。局長です。
─── さて、久しぶりの積雪となった 2月8日(日)のお話の続き。

雪の重みによる倒壊リスクに備え、カーポートの補強を済ませたところで、今度は子供たちに人生初の雪遊びをさせるべく、“雪支度”をさせていざ庭へ。
一面の銀世界となった庭を、躊躇なく足跡でめちゃめちゃに踏み荒らす小倅と小童。
【前話のおさらい】

小倅にとっては、1歳の終わりに胃腸炎を患って、雪の中をバスで病院まで行ったとき以来の本格的な積雪だが、当然のことながらそんな記憶は残っているはずもない。
あとは2歳の終わりにうっすら積もったことがあるくらいで、雪を手に取って丸めるようなことは人生初の経験。

小倅(こせがれ)
局長の息子で、“人間”では長男。
2021年3月4日生まれの4歳。
『きかんしゃトーマス』にドハマり中の保育園児。
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小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの2歳。未だに卒乳できていない。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

本人的には“人生初”の積雪に大興奮。
砂場遊びセットを使って雪を丸めたり型枠に詰めたりと、大はしゃぎでその感触や質感を楽しんでいるが、小童はいまいち状況が飲み込めていない様子だ。
そんな子供たちの姿を冷めた目で眺めているツンデレ三毛猫の稚葉。

ふと思ったのだが、稚葉が我が家に転がり込んできたのは、2013年3月。
その1年前の2012年は1月末と2月末にそれなりの積雪があったが、稚葉はどこでどうやって雪と寒さを凌いでいたのだろう。
窓越しに雪を見ると、当時の辛さなんかを思い出すのだろうか。

稚葉(わかば)
局長家のメス猫。
ゴリゴリの野良猫出身で推定14歳。
病の治療の甲斐あって最近増量中。
☞ 詳しいプロフィール

対して、高気密高断熱の新居でぬくぬくと生きているこの2人は、何も考えずに非日常の世界で初めての雪遊び楽しむのみ。
序盤は感情を「無」にしていた小童も、少し表情が出てきていた。
そして、雪遊びの定番である「雪だるま」を作る前に ───

まさかのアヒル。
いつの間にか嫁女房が準備していた「雪玉製造機 あひる型」で大小のアヒルを量産していた。
小倅の中では、雪だるまはアヒルの応用編という認識なのか ───

散々アヒルを産み落としたところで、ようやく雪だるまに着手。
この日の雪は、決してべちゃべちゃではなく、かと言ってサラサラとも言えない質感で、団子状の成形には最適なコンディションだった。
こうして、ようやく雪だるま初号機が完成。

とはいえ、雪玉を転がしてどんどん大きくしながら2つの玉を作って、小さい方をヨイショと持ち上げて大きい方の上にドンと乗せる ── というような、教科書どおりの雪だるまの作り方ができるほどの雪の量ではなかったので、このサイズが限界。

しかも、単純にアヒルの“くびれ”をなくしただけのようなシルエットに仕上がってしまった。
雪だるまというよりは落花生に見えてしまう。
それでも、そもそも雪だるまの平均サイズなど知る由もない小倅には大いに満足だったらしい。

惜しむらくは、目や鼻など顔のパーツを用意していなかったこと。
ニンジンを鼻にして、バケツを帽子にするといったアレらを。
これは、次回もっと大雪が降ったときの課題としておこう。

そうこうしている間に、小童もようやく雪といものがどういうものかが分かってきたらしく、かなりアクティブさが増してきた。
つづく・・・・
この程度の雪で驚いているようなら2014年の大雪2連発なんて食らったら失神しちゃうかもな





コメント
綺麗なアヒルと思ったら、まさかの雪玉製造機なるもので作ったのですね。
嫁女房さん準備がいいですねぇ。さすが!
今はいろいろな形があるんですね。
これは楽しい😊
大きな雪だるま⛄️作ったと思ってました。
そこまでは積もってなかったのは残念です。
また今度ですね。
次はバケツの帽子に箒🧹で手を付けてみてください🤭
小童くんも楽しそうで何よりです!
芝生の庭を作って大正解ですね。
ここを駐車場にしなくて本当によかったです。
雪玉製造機なるものがあるなんて全く知りませんでした。
嫁女房さんは、いつか降る雪を想定して用意したんですか?
雪だるまのサイズは小さいけど白いのができるだけでもいいですよ。
こっちで作ったら泥混じりのしかできないですから。