久々のちゃんとした積雪と雪にまつわる悲しい記憶

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日曜日の夕方に、こんにちは。
いよいよ今日は衆議院議員選挙の開票日ですね。寒いだけでなく雪まで降っている地域も多いと思いますが、国民の義務としてちゃんと投票に行きましょうね。局長です。

─── さて、今日は首都圏でもこの冬初の積雪となった。

我が神奈川県では昨日の昼間から降り出していたが、一向に積もる様子がなかったので、「関東地方は東京23区でも積雪の見込み」という天気予報も今回は珍しく外れたと思っていたところ、目が覚めたら辺り一面が銀世界と化していた。

ここまでしっかり積もったのはいつ以来だろう。
ポメラニアン真熊まぐまが余命宣告をされる直前、地鎮祭の前日にあった積雪以来だろうか。
少なくとも小倅こせがれが2021年3月に生まれてからは、その日以外には「積もった」と言えるレベルの積雪はなく、「雪遊びをさせてあげたい」と何度か綴っていたくらいだった。

【最後のちゃんとした積雪は地鎮祭の前日だったか】

昨晩遅くまで晩酌していたので今朝は9時過ぎまで寝ていたのだが、窓の外の風景を見るや否や「これはヤバい!」と、大急ぎで駐車場のカーポートに雪の重みによる倒壊防止用の柱を設置する必要に迫られ、慌ただしい一日が始まったのだった。

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ツンデレ三毛猫の稚葉

ツンデレ三毛猫の稚葉わかばは、“自分の部屋”と勝手に思い込んでいる1階の一室でいつもと変わらず過ごしていたが、この雪を見て何か思うことや、思い出すことはあっただろうか。
少なくとも俺は窓の外の雪をバックにした稚葉を見た瞬間、あの光景が思い浮かんだ ───

登場人物紹介

稚葉(わかば)
局長家のメス猫。
ゴリゴリの野良猫出身で推定14歳。
病の治療の甲斐あって最近増量中。
☞ 詳しいプロフィール

石像猫にいな&三毛猫の稚葉

石像猫にいなが病に倒れ、リンパ腫が発覚して日増しに衰弱していく中、それまでつかず離れず見守ることだけに徹していた稚葉が、悲しみや寂しさの衝動を抑えきれず、ついににいなの傍らに飛び込んでいったときのことを。
そのときも窓の外は雪だった。

ツンデレ三毛猫の稚葉

同じことを稚葉も思い出していると考えるのは、さすがに飛躍し過ぎているかもしれないが、心なしか稚葉の表情は悲し気に映った。
同時に俺も「あれほど悲しい抱擁はなかった」と、にいなへの喪失感を新たにした。

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しかし、そんなセンチメンタルなノスタルジーに浸る俺を強引に現実世界へと引き戻す我が家。

小童

子供たちに念願の「人生初の雪遊び」をさせなければならないのだ。
嫁女房が必死に“雪支度”をさせているので、俺も感傷に浸る間もなく親としての仕事に徹せざるを得なくなっていた。

登場人物紹介
小童

小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの2歳。未だに卒乳できていない。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

小童

ちなみに、小童こわっぱが着ているこのスキーウェアは、数年前にあのモスキートから“おさがり”として譲り受けていたものだが、上述のとおりこれまで雪があまり降らなかったので、小倅は着る機会もないままサイズアウトしてしまっていた。

【今から4年前にモスキートからもらったスキーウェア】

こうして、いよいよ子供たちにとって人生初の雪遊びが始まるのであった。
ついに小童が有効活用することに。

つづく・・・・

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今日の一言

お昼過ぎには完全に止んで道路の雪も解け始めた。これなら明日の通勤も問題なさそうかな

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“非公式”なんて見たことないけど・・・・

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コメント

  1. こんこん より:

    降る降る詐欺かと思いましたが、朝起きて驚きましたね
    そこからスタッドレスに履き替え、近所の児童館の庭で娘と遊んで来ましたよ
    岩手に帰省せずに娘に雪遊びさせてあげられ良かったです

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