新しい週に、こんにちは。
いよいよ今日、高市首相が衆議院の解散を発表するみたいですね。突貫で新党が立ち上がったり、今回の選挙も荒れそうな予感です。局長です。
─── さて、ちょうど1週間前となる 1月12日(日)のお話。

我が家にとっての恒例行事 ── というか、むしろ元旦よりも大切にしていると言っても過言ではない「一年の計」のため、ツンデレ三毛猫の稚葉を除く家族総出で地元の“総本山”的な神社を訪れていた。
【去年もこの時期に厄払いに来ている】
そう、毎年この時期に慣行している厄除け・厄払いである。

さほど信心深い性格ではないのだが、過去に短い期間に不運が重なり「このままでは年末を迎えられない」というリスクさえ感じたことで厄払いに来て以来、毎年「節分」前の時期を節目にここを訪れては厄除けの御札を全員分もらうようにしている。
ちなみに、なぜ節分前の時期が節目なのかというと ───

それは「旧暦」という“太陰太陽暦”に由来する。
- 節分は「季節を分ける」=旧暦の年の終わり
旧暦といっても「天保暦」だけではなく、それ以前の暦の数え方も含む。
節分は本来「“春の始まり=立春”の前」を指しており、そこを“年の変わり目”として、節分を境に新しい年が始まる ── という考え方だった。 - 厄年の災いを新年に持ち越さないように、節分前に厄を祓っておくのが理想
- 神道では、立春(節分の翌日)を“本当の新年”と捉えることも多い
その前に厄を落としておくのが「心身を清めて新年を迎える」意味でも大切。

御祈祷が終わったら、これまた毎年のルーティンワークとして、昨年の御札と共に御守りを古札納め所へ返納し、新たな御守りを購入する。
愛車に置いておく交通安全の御守りだったり、よく分からない小倅の「きかんしゃトーマスの御守り」だったり。
そして、駐車場への道すがら境内に出ている露店でジャンクフードを買ってしまうのもお約束。

小倅(こせがれ)
局長の息子で、“人間”では長男。
2021年3月4日生まれの4歳。
『きかんしゃトーマス』にドハマり中の保育園児。
☞ 詳しいプロフィール

この日は小倅が「りんご飴が食べたい」とうわ言のように繰り返していたので、その姉妹品のような「いちご飴」という、文字どおりイチゴを飴シロップコーティングしたものを購入。
ただ、4歳児にこのサイズの飴は大き過ぎたらしく、車の中で溶けて垂れてきてしまい、最後は親が地獄を見るという結末に。
神社からの帰路の途中には、昨年から新たに始めた厄払い行程の一環として ───

『デニーズ』に立ち寄りランチに。
これは、毎年なぜか職場の組合から配布される「QUOカード」の有効活用の意味もある。
QUOカードも昨今では、デニーズかガソリンスタンド、コンビニくらいしか使えるお店がないので、厄を落として新たな一年が始まるこのタイミングで景気よく使ってしまえ!という前向きな意図による行動だ。

気持ち的には“タダ飯”なので、金額を気にせずオーダーするようにしているのだが、結局のところ「食べたいもの」を選ぶと庶民的なメニューに落ち着いてしまい、そこまでの贅沢にはならなかったりするのが我が家の特徴。

サーロインステーキよりもハンバーグが食べたいし、子供たちも「お子様ランチ」しか選択肢がないし、食べきるとデザートを頼むほど胃袋に余力もないし。
前回は5,000だったところを、今回はなぜか10,000円分だったというのに。

何より、昨年よりもさらに動きが激しくなってしまった暴走機関車・小童がいるので、もはや「贅沢なランチ」だの「落ち着いた食事の時間」だのといった概念は存在しない。
大暴れする小童の口の中に、嫁女房が「わんこそば」のような一定のリズムで食べ物を運び続け、どうにかこうにか食事を完了させることに神経を集中させるのみ。

小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの2歳。未だに卒乳できていない。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

嫁女房(よめにょうぼう)
局長の女房。
喜怒哀楽の“怒”が抜け落ちている女。
「スタバ」が大好きな40歳OLでいつの間にか二児の母に。
☞ 詳しいプロフィール

ママ依存が激しい小童ゆえに、どうしても“嫁女房&小童”と“局長&小倅”というペア構成にならざるを得ず、しかも後者は比較的食事を楽しむ余裕ができてしまうので、毎度のことながら嫁女房には申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
小童への給仕が終わったところで、初めて食事にありつける嫁女房。

一方の小童は、食後の一服くらいの雰囲気でスマホでの動画視聴を楽しむ王様のような待遇。
あと1年もすれば、同時期の小倅くらい手が掛からなくなってくれるのだろうか。
いつまでこの暴君ぶりは続くのやら・・・・
これで今年も我が家の無病息災が約束されるはず。子供たちの保育園由来の菌は防げないけど






コメント