3月ですよ、こんにちは。
このペースじゃ関東地方の桜も3月中に咲いてしまいそうですね。その分、暑さが前倒しされて長期化されるんじゃないかと今から心配している局長です。
─── さて、本日はのっぴきならない事情により“プチ更新”にて失礼をば。

やむにやまれぬ事情があって、どうにも更新作業の時間が割けなかったのだ。
2日に一度の更新にペースダウンしているというのに、それでも時間が取れないくらいの状況に、俺も嫁女房も心身ともに疲弊しているが、そんな中でどうにも外せない一大イベントが執り行われていたのだった。
そう、少し前にも触れた、小倅と小童の保育園のお遊戯会である。

2歳児の小童にとっては、これが初舞台。
人前に出て何かを演じたり見せたりするのは、人生初なのだ。
病に伏していた2人だったが、なんとか間に合った。

小倅(こせがれ)
局長の息子で、“人間”では長男。
2021年3月4日生まれの4歳。
『きかんしゃトーマス』にドハマり中の保育園児。
☞ 詳しいプロフィール

小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの2歳。未だに卒乳できていない。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

思い返せば、ポメラニアン真熊が逝った僅か2日後、当時2歳を間近に控えた小倅も同じように保育園のお遊戯会の初舞台を踏んだ。
他の子供たちが不安で大泣きする中、一人ホームポジションに留まりながら最後まで笑顔で踊り切った“鉄の心臓”を初めて見せてくれたのだった。

では、弟の小童はどうだったのか。
同じDNAを受け継ぐだけに、兄以上のポテンシャルを見せてくれたのか。
それは、また後日詳しく綴るので、お楽しみに。

一方、初舞台から堂々としていた兄は4歳もそろそろ終わりとなるが、4回目のステージも安定感に満ちていた。
ただ、今までのダンスと違い、今年からは演劇となったため配役によってはそのパフォーマンスを十分に発揮できないことにもなる。

とにもかくにも、小童の発熱に端を発した“家庭内ショートサーキット”による一家全滅の危機からも、どうにかこうにか回復し、無事にこの日を迎えられたことに心から安堵した。
これを欠席することになったら、一生悔やむところだった。
なんか最近小童の顔が変わってきたなと思う。乳児くささが抜けてきたというか。成長してる





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