花金の昼下がりに、こんにちは。
一昨日から昨夜までの2日間、吉川晃司と布袋寅泰による「COMPLEX」の能登半島地震復興支援ライブが開催されてるんですよね。会場は盛り上がってるんでしょう。羨ましい。局長です。
─── さて、水面下で着々と進められていた“2代目”「自宅ドッグラン」のレポート続編を。
前話の続きで「芝の根止め」の設置作業のお話。
“隣のお婆ちゃん”宅へ芝生が侵出しないよう、これでブロックすることは綴ったが、他にも目的があるので大量に購入していた。
【前話のおさらい】
まずは「雨水浸透枡」、略して“雨水桝”周りの囲いに。
雨樋から落ちた雨水をそのまま土に返すため、敷地内に2箇所ほどこのような雨水枡が埋め込まれているのだが、その一つが庭にある。
現状は、グランドレベル(土の面)の高さに枡の蓋があるが、これから「床土」を盛って芝生を張るので、「芝生の面」になったグランドレベルはかなり高くなる予定。
【 “床土”とは?】
そうなると、この雨水枡だけが穴ぼこのように窪む形になってしまうので ───
このように芝の根止めで囲うことに。
文章だけだとイメージがわかないと思うが、床土を盛ったときには「局長ったら、そういうことだったのね♡」となるはずなので、焦らずにもう何話かお待ちいただきたい。
そして、芝の根止めをもっとも使う場所が、ここ。
陽が当たらなく、芝生が育たないからと土間コンクリートを打設した“逆犬走り”のようなこの部分と芝生との境界。
きっと「?」が頭の上を飛んでいることだろう。
【土間コンクリートを打った経緯】
理解度の高いアナタなら「土間コンで芝の根は止まるんだから、そんなもの設置する必要ないじゃん」と思っていることだろう。
そのとおり。芝の根を止める用途であれば、まったく必要ない。
別の意図で使用するための作業なのだ。
また、それには土間コンよりも少し高い位置に芝の根止めの上端が来る必要がある。
そこで木材の端材を使って「治具」を制作。
土間コンの面を基準にして、芝の根止めの上端を治具で押し付けて一定の高さを出していく。
事前に緻密な計画をしておかないと生まれない発想だ。
そう、かなり練り上げているのだ、この部分の“とある計画”を。
それはまた後日のお楽しみということで、とにかく7メートルにもおよぶこの面に、たった16㎝のこの部材をひたすら並べて埋め込んでいく。
こんな日に限って夏日で、俺の体力はジワジワと削られていったが、ド根性で設置を完了させた。
もちろん、隣のお婆ちゃん宅への侵出防止用も含めて。
ちなみにシャボン玉で遊ばせていた小倅は、それにも飽きてしまい早々に家の中へと戻っていた。
つまり俺は、数時間にわたり一人孤独な作業をしていたのだ・・・・
芝の根止めを70枚近く黙々と設置していた局長に労いのクリックを
コメント
隣のおばあちゃん宅との堺にしては多いと思ってましたが、、、
コンクリートにやるのは何故だろうか。
「局長ったら、そういうことだったのね♡」
って事になりますよね!
この部分の用途、全く想像出来ません😅
え〜早く知りたいのでなるはやで種明かしお願いします❗️
この体勢の地道な作業、腰にきませんでしたか?
芝生を張ればいいって言う単純なものじゃないんですね。
「局長ったら、そういうことだったのね♡」も、土間コンとの境界線に
設置した意味も、分かった時にはきっとおぉ!って思いそう。
局長さんがなにかやるときは、想像以上の出来栄えのものが完成するので
とても楽しみです。