土曜日の昼下がりに、こんにちは。
台湾の大地震が人命救助のタイムリミットとされる72時間を経過してしまいました。まだ閉じ込められている人がいれば一人でも多く助かってほしいです。局長です。
─── さて、久しぶりに「我が家によくある光景」シリーズを。

先日も綴ったとおり、最近は天然猫の寿喜が小倅のお腹の上にもよく乗るようになったのだが、おかげでその瞬間を捕えた写真もストックが増えてきた。
登場人物紹介

寿喜(ことぶき)
局長家のオス猫。
元野良猫で推定16歳のド天然。
「肥満細胞腫」という“癌”と慢性腎臓病と戦っている。
☞ 詳しいプロフィール
登場人物紹介

小倅(こせがれ)
局長の息子で、“人間”では長男。
2021年3月4日生まれの3歳。
『きかんしゃトーマス』にドハマり中の保育園児。
☞ 詳しいプロフィール

そもそも幼児の体温は大人よりも高いので、ゴツゴツとした俺の上に乗るよりも居心地がいいのかもしれない。
サイズ的にも電気アンカのような存在なのだろう。
とはいえ、どんな便利なアイテムにも短所はあるもので ───

いかんせん小倅はよく動く。
ものの1分とジッとしていられない。

せっかく落ち着くポジションを見付け出しても、すぐに小倅が動いてしまい、寿喜がまた一から“セッティング出し”を強いられている姿をよく目にする。
まぁ、歯磨きの最中に上に乗る寿喜の行動にも問題はあるのだが。

そんな2匹も、最近ではずいぶんと関係性が変わってきた。
以前は、“子守り”する側/される側だったのに、今では一緒に遊ぶ間柄に。

寿喜も、小倅のことはもはや“面倒を見る”対象とは考えなくなったのだろう。
対等な兄弟と見てくれているのだと思う。
今日の一言
あと2~3ヶ月もすれば寿喜による小童の子守りが始まるのだろう。小倅も参加してくれるかな
コメント
子どもは暖かくて柔らかいですもんね❣️
そりゃ寒がりのにゃんこにとっては側に居たくなります。
子どもも柔らかいにゃんこを触るの気持ちいいだろうから、ウィンウィンの関係ですね^ ^
もう少ししたらことちゃんが小童くんの子守りですか。
楽しみですね。
小倅君の成長をコトちゃんが認めたんですね。
わかばちゃんにも認められたみたいだし。
3歳って人間っぽくなってくるころですよね。
甥っ子と会話できるようになって面白くなった頃が
ちょうどそれくらいだったなと思い出しました。
どこかにお花見にでかけましたか?
浜名湖ガーデンパークと浜松フラワーパークで花博がはじまりました。
きれいな花がたくさんありますので、ご家族でいかがですか?