日曜日の夕方に、こんにちは。
小童の菌をもらってしまったのか、嫁女房共々調子が悪くなってきている局長です。保育園児がいると絶好調と言える時期がまったくない印象です。
─── さて、昨日は我が家にとって「月に一度の恒例タスク」の日であった。

この『熊猫犬日記』が未だになんとか“ペットブログ”として存在できている唯一の要因であるツンデレ三毛猫の稚葉の定期健診、つまり「月に一度の血液検査」の日である。
ということで、朝から文字どおり“家族総出”でかかりつけの動物病院へ行っていた。
【前々回の検査結果】

稚葉(わかば)
局長家のメス猫。
ゴリゴリの野良猫出身で推定14歳。
病の治療の甲斐あって最近増量中。
☞ 詳しいプロフィール

ご存じのとおり、何年間も患っていて毎日朝夜2回の投薬が欠かせない“甲状腺ホルモン異常”の経過観察が主目的だが、ここ数ヶ月は体重減少にも悩まされており、昨年7月には精密検査も受けたが、これといった異常は見当たらなかった。
ということで、今月も検査をしたのだが、結論から言うと体重はさらに落ちてしまっていた。

グラフの紫色の折れ線が体重だが、先月末も下がってついに2kg台に突入していたのだが、今月はさらに落ちて2.60kg。
別に絶食しているわけでもなく、稚葉なりに何回にも分けて小まめに食べているのだが、どうにも体重に反映されず、逆に落ちていくばかり。

数年前、当時かかっていた病院でこの甲状腺ホルモン異常に気付いてもらえず、肝臓の疾患として誤った治療をされている時期に2.5kgまで体重が落ちてしまったことがあったが、それに迫る勢いで減り続けている。
【かつてガリガリになってしまった頃に迫る勢い】
ちなみに、これは昨年2025年の2月時点での稚葉。

当時の体重は、4.12kg(2025年2月25日時点)。
たった1年間で一気に2kg近くも落ちてしまうなんて・・・・
ちなみに、今回も他の数値には大きな異常は見られなかった。
つまり、この体重減少も現時点では「老化によるもの」としか説明がつかないらしい。

犬も猫も「体重」の重要性を思い知らされているここ数年間。
石像猫にいなも天然猫の寿喜も、元々はムッチリしていて、抱っこするたびに感じるその重みや質感に無意識のうちに安心感を覚えていたものだが、晩年はどんどん細く、そして軽くなっていき、見ていて痛ましかった。

稚葉も、年齢的にもう4kg台のあの重みは味わえないのだろう。
それでも可能な限り“重み”を維持してもらいたい。
体重こそが健康のバロメーターなのだから。
“T4”の値が少し上がっていたが、ちゃんと基準範囲(標準値)内には納まっているので心配なし







コメント
わかばちゃん体重ずいぶんと少なくなっちゃいましたね💦
前は4キロあったんだから相当です。
クッキーも晩年は体重がかなり減りましたがわかばちゃんはまだそこまでお年ではないのに…
甲状腺のコントロールはできてるのだから、歳のせいになるんでしょうがもう少し増えてほしいですね。
お座りしてとっても可愛いわかばちゃん💕
とても若く見えますよ^ ^
どこも悪いところがなくても、短期間でこんなに減っちゃうなんて。
人間も年を取ると痩せてくるけど、わかばちゃんもそれなんですね。
本当の生まれ年が分からないので、もしかしたらもう少し年を取っているのかもしれませんね。
でも食欲があるのは安心です。
もっと食べても太れないかもしれないけど、いっぱい食べて元気に過ごしてね。