日曜日の昼下がりに、こんにちは。
インフルエンザが猛威を振るってるみたいですね。職場の予防接種が12月9日の予定なので、まだまだ危険に晒されている局長です。
─── さて、昨日は我が家にとって「月に一度の恒例タスク」があった。

この『熊猫犬日記』をペットブログとしてギリギリのところで存在させてくれている唯一の“獣”・ツンデレ三毛猫の稚葉の定期健診、つまり「月に一度の血液検査」の日である。
ということで、朝からかかりつけの動物病院へ。

稚葉(わかば)
局長家のメス猫。
ゴリゴリの野良猫出身で推定14歳。
病の治療の甲斐あって最近増量中。
☞ 詳しいプロフィール

ご存じのとおり、何年も甲状腺ホルモン異常を患っており、毎日朝夜2回の投薬が欠かせない日々だが、ここ数ヶ月は体重減少にも悩まされている。
7月には精密検査も受けたほど。

先々月から与えるフードを変えたりお皿を工夫したりとあれこれ手を加えてみたところ、異常なまでに食欲が増してくれて、以降は体を大きくしたいアスリートのように一日に何食も食べているのだが、先月の定期健診ではまったく増えていなかった。
【前回の検査結果はこちら】

だが、食べたものが身について結果が出るようになるまでには「もう少し時間が掛かるかな」とプラスに考え、今月の検査で変化が表れることに期待をしていた。
果たしてその結果は ───
まずは、甲状腺ホルモンを示す「T4」という数値。 ※グラフの茶色の折れ線

毎日2回の投薬がしっかり効果を出して、今月も安定している。
この「T4」は肝臓の数値とも見事にリンクするのだが、今回はALT(GPT)という「肝細胞障害」を示す値が少し上がっていた。
一時的な変化なのか、一旦は経過観察に。
そして、気になる体重は ─── ※グラフの紫色の折れ線

またも増えていなかった。
それどころか、先月からは微減の 3.16kg。
ほんの9ヶ月前は4kg台だったのに、トータル1kgも落ちてしまっている。

主治医の院長先生によると、数値上では目に見える異常がないので、もう「加齢によるもの」としか言いようがないとのこと。
太ったお婆さんがいないのと同じで、推定14歳の老猫ゆえの生体反応だと。

血液検査の前は8時間ほど絶食して空腹状態で採血しなければならないのだが、昨夜も今朝もごはん皿の前で無言の“圧”を掛けてくるほど、最近はよく食べている稚葉。
それでも、こうも増えてくれないものとは。

今後何か別の異常が発生したとしても、その治療方法の是非は体重に依存することが多いのだと、天然猫の寿喜やポメラニアン真熊の闘病時に痛いほど思い知らされてきたので、体重が減ること、増えないことは俺と嫁女房にとってこの先の不安材料でしかない。
太ったお婆さんになってくれないものか・・・・
一日に5~6回ごはんを食べにくるのに1ミリも結果に結びつかないとは悲し過ぎる・・・・






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