胃腸炎3連発 ~ 終わらない地獄

スポンサーリンク

日曜日の夕方に、こんにちは。
WBCの熱戦が続いていますね。日韓戦は想定外の打撃戦で、どうにか競り勝ちましたが、次のオーストラリア戦もちょっと不安です。局長です。

─── さて、例の「地獄」レポートの続きで、三連休の中日となる 2月22日()のお話。

小童

前夜・・・・というか、この日の未明 4:30過ぎにようやく小倅こせがれが眠りに就いてくれたことで、俺と嫁女房が床に就けたのは 5:00頃。
それにもかかわらず、小童こわっぱの体内時計が無駄にしっかり機能してくれるもんだから、全員が8時には叩き起こされ、もう疲労もピークに。

【前話のおさらい】

登場人物紹介
小童

小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの2歳。未だに卒乳できていない。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

小童

小童の発熱も、1週間を経てようやく微熱レベルまで下がり、この日は朝から元気に「D-Bikeディーバイク」で遊び始める。
あとは平熱まで下がって食欲が戻ってくれれば完治というところか。

一方の小倅は、目を覚ますと同時に喉の渇きを訴えてきたので、この日も引き続きティースプーン1杯の水を5分おきに飲ませることを1時間 ── という“鉄の掟”を再開。

小倅

胃もかなり落ち着いてきたのか、ティースプーン2杯、3杯と順調にステップアップし、お昼頃には子供用の「ウィダーインゼリー」のようなものを半分だけ飲めるまでに回復。
そのまま夜まで一度も吐かず、俺と嫁女房の地獄もようやく出口が見えてきていた。

登場人物紹介

小倅(こせがれ)
局長の息子で、“人間”では長男。
2021年3月4日生まれの5歳。※ この時点ではまだ4歳
『きかんしゃトーマス』にドハマり中の保育園児。
☞ 詳しいプロフィール

スポンサーリンク
ツンデレ三毛猫の稚葉と小童

この2日前の20日()に胃腸炎を発症して高熱も出していた嫁女房は、翌21日()に小倅へ感染したことで、もはや横になっている余裕すらなくなり、なし崩し的に“復調”のような形にさせられていたが、それでもこれで家族が日常に戻れそうな兆しが見え始めた矢先、またも絶望の淵に引き戻される事態に。

【2月20日㊎に嫁女房が胃腸炎を発症していた】

登場人物紹介

嫁女房(よめにょうぼう)
局長の女房。
喜怒哀楽の“怒”が抜け落ちている女。
「スタバ」が大好きな40歳OLで気付けば二児の母に。
詳しいプロフィール

夜になり、今度は小童が豪快に嘔吐したのだ。

前週、丸々1週間も発熱が続き、ようやく微熱まで下がり掛けてきたというところに、家庭内ショートサーキットによる胃腸炎の3人目の感染者となってしまった。
再び始まる吐瀉物の処理と掃除、汚れた衣類の着替え。

すぐにオンライン診療の予約を入れ、約30分ほどで受診。

小倅のケースと同様、処方箋をメディカルセンターの薬局へ飛ばしてもらい、俺はすぐに家を出て車を走らせる。
まさかの2日連続のメディカルセンターとなってしまった。

スポンサーリンク

吐き気止めを入手し、往復約50分で家に戻ると、小童は食卓の隅に寝かされていた。

小童

吐いた箇所を嫁女房が消毒してる間、やむを得ずここに横にしておいたところ、そのまま眠ってしまったらしい。
せっかく熱が下がり始めたというのに、またも新たな菌に侵されてしまうとは、僅か2歳の幼児になんという不運が連続して襲い掛かることか。

小童

吐き気止めを飲ませると、幸いにも小倅のような喉の渇きを訴えることもなく、再び眠り始めてくれたので、そのまま起こさないよう慎重に寝室へと運び入れ、胃を休めながら朝までしっかり眠り続けてもらうことに。

小倅

嘔吐は収まったものの微熱が続く小倅も、とにかく体を休ませるために一緒に寝室へ。
胃腸炎の場合、感染したからといって抗体ができることもなく、むしろ何度でも感染してしまうというので、できるだけ小童と距離を離し、どうか再び発症しないことを祈りながら眠らせるのみ。

スポンサーリンク

するとこの日も、“弟”たちが心配で仕方ないツンデレ三毛猫の稚葉わかばがやって来た。

ツンデレ三毛猫の稚葉と小倅

2月14日()に小童が熱を出してからというもの、1週間以上にわたり子供たちにつかず離れずの距離を保ちながら見守っている猫姉。
なんのかんの家族愛は持ち合わせているらしい。

登場人物紹介

稚葉(わかば)
局長家のメス猫。
ゴリゴリの野良猫出身で推定14歳。
病の治療の甲斐あって最近増量中。
☞ 詳しいプロフィール

余談だが、小倅のベッドはシーツも代わりに敷いていたバスタオルも足りなくなってしまい、掛け布団カバーを敷いている始末。

ツンデレ三毛猫の稚葉と子供たち

前夜はそれくらい嘔吐が続いていたのだ。
3人目の感染者となった小童は、すぐに眠りに就いてくれたおかげか、小倅のように水を飲んでは嘔吐する ── といった“負の永久機関”が発生しなかったことが不幸中の幸いだった。

だが、しかし ───

小童とツンデレ三毛猫の稚葉

稚葉が、あえて小童の吐き気をいざなうような掟破りのポジショニングを・・・・
小童がいつ重みで目を覚ましてしまわないかヒヤヒヤしつつも、稚葉なりの寄り添い方としてそのままにしてあげたい思いとの狭間で、不安に駆られながら見守るだけの俺と嫁女房であった。

ランキングに参加しています

熱も下がらないところへ胃腸炎にも感染した小童にクリックを

にほんブログ村
小童の上にポジショニングする稚葉に失笑のクリックを。
人気ブログランキング
翌日にようやく吐き気が治まった小倅に同情の二発目を。
今日の一言

小倅も小童も昼間は元気だったのに夜になっていきなり嘔吐するという“夜の恐怖”現象だった

スポンサーリンク
「熊猫犬日記」公式SNS

“非公式”なんて見たことないけど・・・・

公式Instagram

公式Facebook

コメント

タイトルとURLをコピーしました