三連休初日の悪夢 ~ 新たな地獄の顛末【前編】

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週の真ん中に、こんにちは。
昨日から関東地方は久しぶりにしっかりとした雨が降っている気がします。慢性的な水不足と乾燥状態だったので、いい潤いになったのではないでしょうか。局長です。

─── さて、ここ最近ネガティブな話題ばかりで恐縮なのだが、例のお話の続き。

嫁女房の胃腸炎に起因する「新たな地獄」と、それとは別軸で俺に突然降りかかった「異なる地獄」による、想定外の「地獄2ルート展開」となってしまっていた我が家。
時系列的に、前者の「新たな地獄」についての続編を。

【新たな地獄編】

異なる地獄編】

俺が出張中の先週 2月20日()、胃腸炎を発症して嘔吐を繰り返していた嫁女房。

嫁女房と小童

21日()になっても何も飲み食いできず、熱も下がらず虫の息のままだった。
この週はずっと熱が下がらず、一日も保育園に登園できなかった小童こわっぱも未だ本調子ではないため、病人が2名という状況となっていた。

登場人物紹介

嫁女房(よめにょうぼう)
局長の女房。
喜怒哀楽の“怒”が抜け落ちている女。
「スタバ」が大好きな40歳OLでこのたび二児の母に。
詳しいプロフィール

登場人物紹介
小童

小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの2歳。未だに卒乳できていない。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

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小倅と洗車

この日はツンデレ三毛猫の稚葉わかばの「月に一度の血液検査」だったので、小倅こせがれを連れて動物病院へ。
待ち時間に洗車に行ったりしながら楽しく過ごし、帰宅後はお昼ごはんの準備。
嫁女房には、大好きなカフェラテをお土産に買ってきてあげたが、それすらも飲めず。

登場人物紹介

小倅(こせがれ)
局長の息子で、“人間”では長男。
2021年3月4日生まれの4歳。
『きかんしゃトーマス』にドハマり中の保育園児。
☞ 詳しいプロフィール

小倅と小童

夜は俺が局長を務める「とある組織」の活動があったのだが、この状況の嫁女房に子供たちのお世話を託したまま家を出ることはさすがにできないと、無念の欠席とすることに。
しかし、のちにこの判断が間違っていなかったことを心から実感することになる。

小倅と小童

子供たち2人をお風呂に入れ、晩ごはんの準備をしようかなとしていたとき、小倅がおもむろに「お腹が痛い」と訴え出した。
まずはトイレに行かせるも「出ない」。
お腹を触りながら、どこが痛いのかを確認していくと「胃」を指す。

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小倅

嫌な予感を覚え「しばらく横になって休んでいよう」とソファに寝かせながら、嫁女房は手際よく嘔吐対策の準備を始める。
小さなバケツに黒いビニール袋を被せ、ウェットティッシュにペットシート、タオルや着替えなどを揃える。

すると小倅が、横になってものの10分もしないうちに「吐きたい」と言い出し、体を起こす。

「来た!」と嫁女房がバケツを小倅の口の前にセッティングするも、その上部を通過するほどの勢いで一気に嘔吐。
その後も何度となく嘔吐が続き、もはや吐瀉物はなくなり、体内のあらゆる水分を吐き続けているような状態に。
(不快な表現で申し訳ないです。気分が悪くなったらスルーして読み飛ばしてください)

時刻は19時過ぎで、しかも3連休初日の土曜日。

この時間も診療している病院などないので、急ぎ市の救急医療情報センターに電話すると ──

オペレーター
オペレーター

メディカルセンターに行ってください。
内科の診療も始まっていますので。

とのことなのだが、ここで別の問題が。
小倅の嘔吐が止まらないのだ。

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車の後部座席にバケツを持たせて乗せて「吐くときはこのバケツに」なんて指示を4歳児が遂行できるはずもなく、かと言ってまだ完治していない嫁女房が、同じく本調子ではない小童を伴って同乗することも無理がある。

タクシーを使うことも考えたが、そもそもバケツを抱えて嘔吐している見るからに具合の悪そうな子供など乗せてくれなさそうだし、仮に乗れたとしても車内で嘔吐した場合、上述のようにバケツで受け止め切れない可能性も高い。
そうなると、降ろされて掃除をさせられることになる。

そもそも十中八九、嫁女房から感染した「胃腸炎」なのだから、メディカルセンターに行ったとて医師によるこれといった処置はなく、吐き気止めと整腸剤を処方されるだけのはず。
それであれば、嫁女房が前日に受診したオンライン診療を小倅にも受けさせて、近くの薬局で薬を受け取ることを考えるも ───

土曜日のこの時間、しかも待ち時間が長いオンライン診療だけに、最短でもここから1時間以上あとの発行となるであろう処方箋を受け付けてくれる薬局など、いくら検索してみても皆無。
完全に八方ふさがりとなってしまった。

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メディカルセンターに併設されている薬局は臨時の“分局”という扱いなのだが、ダメ元でそこに処方箋を飛ばしてもらえないかと相談してみると、できないこともないと言う。
もはや手段はその一択となり、オンライン診療を受診。

案の定「胃腸炎」との診断で、処方箋をメディカルセンターの薬局へ送信してもらうも、今度は薬局から「処方箋に記されている薬は扱っていない」という連絡が。
「そんなものオンライン診療側に連絡して代替薬を指示してもらってくれ!」という感じだが、これを嫁女房が根気強く仲介しながら処方箋を送り直してもらい、21:30過ぎにようやくすべての準備が完了。

我が家からは車で20~30分要する距離なのだが、俺一人で大急ぎで向かい薬をゲット。
この間も、我が家では小倅の嘔吐が止まらず、床やマットの掃除、小倅の服の着替え、嘔吐が掛かったクッションやおもちゃの隔離など、菌との戦いが続いていた。

つづく・・・・

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今日の一言

夕方まであんなに元気だった小倅が入浴して少し経っての急変に只々慌てるばかりだった・・・

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