週の真ん中に、こんにちわ。
サッカーW杯、スペインも負けてグループEが全滅しちゃいましたね。素人目にはブラジルがこのまま行くような気がしてならないっす。局長です。
─── さて、時系列的には少し日が飛ぶが、11月23日(祝)のお話。

まだ朝の8時前、それはやって来た。
俺と嫁女房が誕生日プレゼントに贈ったハンチング帽を被った親父と、大切に抱きかかえられた真っ黒い毛むくじゃらの球体。
そう、ポメラニアン志熊だ。

車から荷物を運んだりしている親父から志熊を預かり家に入ると、俺のPCチェアを我が物顔で使う天然猫の寿喜の姿が。
毎回、志熊からの激しい“ちょっかい”を受ける損な役回りなのだが、まだ気付いていない。

寿喜(ことぶき)
局長家のオス猫。
元野良猫で推定15歳。
「肥満細胞腫」という“癌”と戦っている。
☞ 詳しいプロフィール

そこで、まずは小倅との対面を先に済ませることに。
テレビで『おかあさんといっしょ』を見ながら、朝ごはんの真っ最中だったが、志熊は何やら嬉しそうな顔をしている。

小倅(こせがれ)
局長の息子。
2021年3月4日生まれの1歳。
『BabyBus』に激しく依存している保育園児。

指さしながら嬉しそうに「まぬ」と連呼する小倅。
「まぬ」とは真熊を示す「まぐ」のことで、まだ「ぐ」が発音できないためなのだが、それよりも今なお真熊と志熊が同じ一体の犬だと思っているのだろうか・・・・
【真熊を「まぬ」と呼ぶようになったのは最近】
いや、そういうワケでもなさそうだ。

2匹は別々の存在だとは認識できているようだが、逆にこの黒ポメラニアンという犬種=“まぬ”という理解になってしまっているらしい。
そして、いよいよ寿喜との再会へ。

小倅との騒々しいやり取りで、いつの間にか志熊がやって来ていたことには気付いたらしく、すでに警戒態勢に入っていた。
さすがにそこは、腐っても猫。

危険予知の本能がしっかり働くのだ。
とはいえ、千葉の親父宅へ行っているワケでもないのに、何ゆえ志熊がここにいるのか、理解に時間が掛かっているようでもある。
【前回も危険予知の本能が働いていた寿喜】

先日の緊急入院から退院して、この日でちょうど一週間。
まだまだ病み上がりというところへ、この“無邪気な悪魔”が現れたので、いつも以上に警戒しているのかもしれない。
つづく・・・・
我が家に到着した瞬間からずっと笑顔のままの志熊。朝から存分に癒されたのだった。
コメント
志熊くんだ~😊
1枚目からにっこり笑顔で私も癒されました✨
小倅くんは志熊くんのことも「まぬっ」なんですね︎💕︎
今回も小倅くんとのハートフルなやり取りが見られるか楽しみです!
ことちゃんは病み上がりの所だけど大丈夫かな?💦
志熊くんが無邪気すぎるが故に少し心配ですが…
続き楽しみにしています^^
ずいぶん早い到着ですね、千葉を何時に出たのかな。
しぐまくん、顔が写ってる写真は全部笑ってますね❣️
てことはずーーっと笑ってるのかな。
まぐちゃんもいつも笑顔でしたからDNAは受け継がれてますね!
小倅ちゃん、ちゃんと見分けてるのね。
ポメラニアン =まぬ
うちのクッキーみたら何て言うかな😆
コトちゃんは退院したばかり…
しぐまくんの無邪気さ…大丈夫かな😅
ほんと可愛いですねしぐまくん💕
可愛い笑顔もふわふわの毛も、癒し以外のなにものでもない志熊君に
朝から会えるなんて、なんて幸せな始まりだったんでしょう。
コトちゃん、椅子の上にいてよかったね。そこにいれば安全。
でも、なんだか自ら無邪気な悪魔と同じフィールドに立ちそうな。。。
お父さまのハンチング帽姿素敵ですね。よく似合ってます。
オシャレですよね。