花金の朝に、こんにちは。
社会復帰は無事に済みましたか? 昨日は常に意識がどこか遠くに行っていた局長です。でも、エアコンが効いた職場は涼しくていい環境でした。
─── さて、一週間も経ってしまったのだが、公開できていなかったお話を。
8月9日(水)に決行した、恒例の月に一度の「猫2匹の定期検査」レポート。
本日は、ツンデレ三毛猫の稚葉編を。
最近の家での様子としては、食べる量が少し減ったように感じている。
一時期は暇さえあれば豚みたいに食べまくっていたのだが、最近では朝晩のごはんの時間に集合しなかったり、半分程度しか食べなかったり、食欲が落ちている印象なのだ。
とはいえ、抱っこするとズシッとした重みは健在。
果たしてどういった結果が出るのか。
【念のため前回の検査結果をおさらい】
まずは、体重から(下グラフの紫色の折れ線)───
なぜか過去最重量を更新する “4.21kg”。
Why? どういうことだ?
何ゆえ食べる量が減っているのに、体重は逆に増えるんだ?
空気からでもカロリーを摂取できるようになったのか?
次に、重点項目である甲状腺ホルモンを示す値「T4」(同グラフの茶色の折れ線)───
先月から、さらに下がって “1.0μg/dl”。
数値が良くなったからと薬の量を減らせば、翌月には悪化するし、それで薬を増量するとすぐに下がり過ぎる ── という“いたちごっこ”状態が続いていたここ数ヶ月。
しかも今回は、「下がり過ぎた」と問題視した5月の検査結果 1.7μg/dlをさらに下回った先月の最低値をも更新してしまっているではないか。
辛うじて基準範囲(正常値)の下限よりは高い数値なので、セーフと言えばセーフなのだが、来月あたりにはそれも下回ってしまうのではないだろうか。
そして、体重同様「T4」と分かりやすく連動する肝臓の数値も ───
当然上がる(悪化する)ことなく、むしろ静けさすら感じる下降推移を見せている。
- 「肝細胞障害」を示すALT(GPT)は、前々回に “583U/L” と急激に悪化していたが、前回から「T4」の降下に引っ張られて改善し、今回も “156U/L” と順調に下降。
- 「胆汁うっ滞」や「胆道疾患」などを示すALPも、前々回に “224U/L” まで上昇したが、同じく前回から「T4」に引っ張られて改善し、今回も “66U/L” とさらに下降。
しかし・・・・
想定外な事態が。
腎臓の数値が急上昇(悪化)してしまっていたのだ。
猫の基準範囲(正常値)がそれぞれ
- Cre(クレアチニン): 0.8~1.80 mg/dl
- BUN(尿素窒素): 17.6~32.8 mg/dl
というところを、今月の稚葉の数値は前回からグンと上がって ───
- Cre(クレアチニン): 前回 1.35mg/dl ➡ 今回 2.52mg/dl
- BUN(尿素窒素): 前回 29.6mg/dl ➡ 今回 40.2mg/dl
と、どちらも基準範囲をオーバーしてしまっている。
これまで、稚葉が腎臓の数値で問題視されたことは一度もない。
我が家に来てから現在まで、基準範囲からは上にも下にもハミ出したことはないのだ。
それが、どうして今さら。
食欲が少し落ちたとはいえ、「食欲不振」というレベルではないし、思い当たる節は一切ない。
ゆえに、ひょっとしたら一過性の悪化かもしれないということで、まずは経過を観察することに。
とはいえ心配な案件ということで、次回は一ヶ月後ではなく、2週間後に短縮。
腎臓の疾患は、ポメラニアン真熊を俺から奪い、現在では天然猫の寿喜をも苦しめている、我が家にとってはもっとも忌まわしい病。
どうか何事もなく次回には下がってくれていることを願うばかりだ・・・・
「T4」も体重も肝臓も順調なのに腎臓が悪化した稚葉にクリックを
コメント
腎臓と聞いてドキっとしました。
一過性である事を願います。腎臓病は怖いです。
2週間後って事はあと1週間でまた検査ですよね。わかばちゃん、大丈夫だょ。
どうか良い結果となりますように。
腎臓サポート食始めたりするのかな。
あれほんと食べなくて苦労してます💧
その他の結果は良かったです。
体重も減ってないし。T4はギリギリですが基準値内だし。
投薬量難しいですね💦
病院嫌いお薬嫌いのわかばちゃん、通院日が増えることになりませんように。
今回の数字がたまたまでありますように。
わかばちゃんには食べて寝てのんびりストレスなく生活してほしい。
丸々した可愛い姿をずっと見ていたいです。
来週の検査結果が良いものになるように心から祈っています。
若ちゃんの腎臓の数値気になりますね
次回の検査では良くなっているように祈ってます
若ちゃんらしき元気でいてね(^^)