花金の昼下がりに、こんにちは。
冬季五輪での日本の快進撃が止まりませんね。過去最多のメダル数。惜しむらくは時差の関係で中継がすべて夜中だということですね。局長です。
─── さて、未だ熱が下がらず、結局丸々1週間も保育園を休むことになった小童。

とはいえ、さすがにウイルスも弱まってきていることは確かで、熱も少しずつだが低下傾向にあり、この週末には復調できるものと想定している。
かかりつけの小児科医の「木曜日くらいまでは熱が続く」という予想は悪い意味でしっかり的中してしまった。

小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの2歳。未だに卒乳できていない。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

何度も綴ってきているが、よりによって月に一度の「忙しさが最大級になる週」にジャストミートさせられてしまった嫁女房も、結局は今日まで仕事を休む羽目になり、小童と共に衰弱しているのだが、その姿が不憫に映ったのか、想定外すぎる“助っ人”が名乗りを上げた。
そう、ツンデレ三毛猫の稚葉の稚葉である。

稚葉(わかば)
局長家のメス猫。
ゴリゴリの野良猫出身で推定14歳。
病の治療の甲斐あって最近増量中。
☞ 詳しいプロフィール

小童のことが大の苦手で、家庭内別居のような生活を送っているというのに、少しの時間だけでも面倒を見てあげようというのか、小童の元へやって来ては自由に体を触らせてあげるという奇跡に近いアクションを起こし始めたのだ。

そういえば、天然猫の寿喜が“最後の戦い”を頑張っていた時期も、子守りの“代打”を買って出ていたし、なんのかんの家族愛に溢れた性格なのかもしれない。
夜は夜で、小童の発熱があろうがなかろうが同じ寝室で床に就くのだが、この1週間は小童が嘔吐したりすると、心配そうに近くに寄ってきたりしていた。
【寿喜の闘病期間は子守りを代行していた稚葉】

だったら日頃からその優しさを見せてやれよと思うのだが、それをしないところがツンデレの真骨頂というやつだろうか。
「嫌い嫌いも好きのうち」を地で行っているような分かりやすさだ。

そして、嫁女房が就寝するまでの数時間は、そのホームポジションである小倅と小童の間に、“ママ代行”の如くポジショニング。
こんなに微笑ましい姿を見せておきながら、小童が完全復調したら、何事もなかったかのようにまた避けるようになってしまいそうで怖い・・・・
こんな大変な状況下で俺は昨日から出張へ。明日からの3連休で全員がチャージできますよう







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