土曜日の夕方に、こんにちは。
8月が終わろうとしているのに気温は40℃に迫る勢いとは、もはや日本は赤道直下の国レベルじゃないですか。そのうちスコールとかも降るようになるのかな。局長です。
─── さて、久しぶりに「我が家によくある光景」シリーズと銘打ったお話を。

この『熊猫犬日記』をギリギリのところで“ペットブログ”として成立させてくれているのが、今では唯一の“獣”となってしまったツンデレ三毛猫の稚葉の存在。
1階の一室に引き籠っていることも多いが、俺が床に就くタイミングを見計らっているのか、夜になるとほぼ同じタイミングで俺の寝室に入ってきては一緒に寝るのが日常。

稚葉(わかば)
局長家のメス猫。
ゴリゴリの野良猫出身で推定14歳。
病の治療の甲斐あって最近増量中。
☞ 詳しいプロフィール
朝になるとそそくさと部屋を出ていくのも、これまた日常なのだが ───

この日は寝室を出ると、よりによって稚葉がもっとも苦手としている存在“小童”が、まるで待ち伏せでもしていたかのような姿で階段の下にスタンバイしていた。

小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの1歳。乳児。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。


なんでアンタがそこにいるのよ・・・
小童の次の動きに予測がつかないため、どうしたらいいのか困惑する稚葉。
思えば、つい先日もこういった想定外の鉢合わせに稚葉が踊らさせるシーンがあったばかりだ。
すると、小童がおもむろに距離を詰める。

ちなみに小童はまだ「わかちゃん」と言えないのか、それとも名前を認識できていないのか、稚葉のことを「にゃんにゃん」と呼ぶ。
“家族”という意識よりも、そこら辺にいる一般的な猫と同じ扱いらしい。
「猫がなぜか家にいる」くらいの理解なのかもしれない。
その小童の一瞬の隙を突いて稚葉は階段を駆け下り、なんとか脱出成功。

稚葉のこの行動が気に食わなかったのか、憮然とした表情を見せる小童。
ここで親としてのフォローだが、寝起き直後なのでこんなブサイク具合なだけで、普段はもう少しだけマシなのだ。
まぁブサイク寄りなのは変わりないのだが。

朝から無用なリスクに直面させられた稚葉は、非常にストレスフルな顔を見せる。
小童の中には石像猫にいなが入っているはずなのだが、稚葉がかつての亭主の存在を感じられないどころか、ストレスのほうが強いということは、まさか俺の思い違いか・・・・?

そして稚葉は“定位置”である1階の一室に。
天然猫の寿喜の闘病中に“代打”として見せてくれた“子守り”姿はどこへやら。
未だ頑なに子どもたちには心を開こうとしない稚葉なのであった。
【寿喜の闘病中は献身的に子守りを引き受けてくれていたのに…】
タイトルだけ見るとストーカー案件じゃないか。小童は稚葉のことが大好きなのだが一方通行
コメント
局長さんが朝帰りしたのかと思いました😆
わかばちゃんなら小童くんの横をスッと通り抜け出来そうだけど、そこに佇んでいるのは満更でもないとか?
この子はにいぼんなの?って思ってる?
もう少し小童くんが大きくなったら一緒に寝たりするかもですよ〜
小童君にバッタリ会うと気まずくなっちゃうんですね。
先日の局長さんに甘えるわかばちゃんとは別猫のような顔になっちゃってますねぇ。
小童君の思いが通じるのはいつ頃なのかな。
今日東京に行ってまして、ニュースでよく聞く気温を体感しました。
いや~すごいですね、背中が焼け付くようでびっくりです。
こっちも暑いと思ってたけど、全然違いました。