ついに過去最軽量を記録|稚葉の定期検査の結果

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週の真ん中に、こんにちは。
アメリカによるイラン攻撃に伴うホルムズ海峡封鎖で、我々国民はガソリンや灯油の価格に被害の直撃を受けそうですね。大国の指導者の暴挙に泣くのはいつも市民です。局長です。

─── さて、先週末は我が家にとって「月に一度の恒例タスク」の日であった。

小童と小倅

そう、この『熊猫犬日記』が未だになんとか“ペットブログ”として存在できている唯一の要因であるツンデレ三毛猫の稚葉わかばの定期健診、つまり「月に一度の血液検査」の日である。
今月も、朝から文字どおり“家族総出”でかかりつけの動物病院へ行っていた。

【前々回の検査結果】

登場人物紹介

稚葉(わかば)
局長家のメス猫。
ゴリゴリの野良猫出身で推定15歳。
病の治療の甲斐あって最近増量中。
☞ 詳しいプロフィール

ツンデレ三毛猫の稚葉

何年間も患っていて毎日朝夜2回の投薬が欠かせない“甲状腺ホルモン異常”の経過観察が主目的だが、前回も説明したとおり、ここ数ヶ月は体重減少にも悩まされており、昨年7月には精密検査も受けたが、これといった異常は見当たらなかった。

ツンデレ三毛猫の稚葉

しかし、レポートこそ上げていなかったが前回2月の検査では、投薬によりずっと安定していた甲状腺ホルモンを示す数値「T4」が急上昇してしまい、基準範囲(正常値)を大きくオーバーするほどだった。
そのため、1ヶ月間隔だった血液検査を今回は少し早めて3週間で実施することに。

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ということで、気になるその「T4」値の推移はというと ─── ※グラフの茶色の折れ線

前回の“6.9μg/dl”から、“1.0μg/dl”まで3週間できっちり下がってくれていた。
先月は、稚葉の熟睡時と我々のアクティブタイムが重なるなどして、何回か薬を与えられないことがあったので、その影響だったのかもしれない。
今月は稚葉が起きていれば深夜だろうが早朝だろうがしっかり投薬を行ったことで、数値を正常値に戻せたようだ。

だが、問題は体重。 ※上グラフの紫色の折れ線

ツンデレ三毛猫の稚葉

先月に続き、またも過去最低を更新してしまい、なんと“2.12kg”。
転院前の病院で、誤診により意味のない治療や投薬を強要されていた頃に記録していた“2.5kg”という「激ヤセ期」を下回るようになってしまった。

【かつてガリガリになってしまった頃を下回る結果に】

小童とツンデレ三毛猫の稚葉

今回も、腎臓や肝臓などの他の数値を見ても大きな異常は見られない。
院長先生が言うには、稚葉の今年で推定15歳という年齢を考えても「老衰」によるものとのこと。
動かないからさほどお腹も空かないし、だから食べる量も減る。
シニア猫には自然の摂理だという。

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小童とツンデレ三毛猫の稚葉

とはいえ、体重は健康のバロメーターでもあるので、あとは飼い主の決断次第だとも言う。
口にフードを押し込んで無理やり食べさせる飼い主もいれば、猫のやりたいようにさせる人もいて、どちらが正解というものはないと。

では、我が家はどうするのか ───

小童とツンデレ三毛猫の稚葉

さらに食べる量が減るようであれば、天然猫の寿喜ことぶきにもしたように“流動食をシリンジで流し込む”ということをしなければと考えている。
少しでも長く一緒にいられるよう、最低限の栄養は摂ってもらうために。
稚葉のことが大好きな小童こわっぱのためにも、まだまだ元気でいてもらわなければ。

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以前ほど小童のことを避けなくなった稚葉にも二発目を。
今日の一言

1年前までは4kgあったのが今では半分ほどに。老猫の体重減少がここまで急激に進むとは…

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