土曜日の昼下がりに、こんにちわ。
サッカーW杯、最強と思われたブラジルがクロアチアにPKで負けましたね。つまり日本と同じ相手に同じ負け方で。いやぁW杯って予想がつかないものですね。局長です。
─── さて、ここ2週間くらい俺を悩ませている件について。

背中が痛いのだ。
朝目覚めると、すぐにはベッドから体を起こせないくらい痛い。
背中全体ではなく、決まって右側か左側のどちらかが、スポーツ障害のようなレベルの痛さに。
でも、原因はおおよそ見当がついている ───

コイツらだ。
天然猫の寿喜と、ツンデレ三毛猫の稚葉による猫2匹が掛け布団の上から中から、俺の可動スペースを制限しているのである。

寿喜(ことぶき)
局長家のオス猫。
元野良猫で推定15歳。
「肥満細胞腫」という“癌”と戦っている。
☞ 詳しいプロフィール

稚葉(わかば)
局長家のメス猫。
ゴリゴリの野良猫出身で推定11歳。
病の治療の甲斐あって最近増量中。
☞ 詳しいプロフィール

おかげで寝返りが打てず、数時間にわたり同じ体勢で寝つづけなければならなくなり、結果として目覚めると節々に痛みが生じているのだ。
「ここ2週間くらい」と綴ったのは、それ以前は寿喜は寝室のベッドでは寝ていなかったから。

毎日リビングのかまくら型ベッドで就寝していたのだが、例の「尿毒症」により一人(匹)寝室で過ごすようになってからは、昼夜問わずベッドで眠るようになってしまった。

稚葉は、“にいぼん”こと石像猫のにいなが逝って、さらには小倅が来てからというもの、ずっと寝室で一人(匹)で過ごしていたので何も変わっていないのだが、そこへ寿喜が加わったという形だ。

小倅が生まれる以前は、人間2人と犬1匹、猫3匹の全員でベッドで就寝していたものだが、ここ2年弱は俺と稚葉だけで寝ていた。
ゆえに、最近のこの変化が急激過ぎて、俺の体が悲鳴を上げているのかもしれない。
【小倅が生まれる前の寝室の状況】

寝がえりが打てない一番の理由は、寿喜が俺の腕枕であまりに気持ち良さそうに寝ていること。
体調が快復していないことを考えると、なおさら起こすわけにはいかなく思ってしまう。
もう一つの理由を上げるとすれば、稚葉の増量。

4kgを超えたデブ猫が掛け布団の上にドッシリ乗っていると、それだけで『ガリバー旅行記』の如く動きを封じ込められている状況になってしまうのである。
当面はこの痛みがつづくのだろうか・・・・
稚葉にとっては自分一人の聖域だった寝室のベッドに、大嫌いな存在が割り込んできた感覚か
コメント
大丈夫かなと心配しましたが、これは仕方ないですね😆
コトちゃんに腕枕、わかばちゃんが足元で丸くなってる。
どうしても寝返り打てないとか寝方も変になりますよね。
腕枕なんて可愛すぎる〜
マンガ風を読み返しました、面白かったです!
猫ちゃんアルアル〜💖
うちの子がいた頃、仰向けで股間に陣取られると腰痛の元なので
最初から横向きに寝具に入ってたのを思い出しました
飼い主としては、どうにも仰向けに弱かったですね
コトさん、パパの腕の中は暖かくて良いね😊
腰痛は辛いですが、これは嬉しい悲鳴なのでは!?🤣
足元にわかちゃん、腕枕でことちゃんなんて嬉しいシチュエーションですね😊
寝返り打てないのは辛いですがことちゃんはこんなに気持ちよさそうにしているし、しばらくこの状況は続きそうですね。
局長さん、お体労りながら頑張ってください(笑)
背中が痛いってかなりヤバい事なので、今度は局長さんが病に?と
心配になりました。
でも、そういうことでの痛みだとわかって一安心です。
寝返り打てないって背中の痛みだけじゃなく熟睡もできなさそう。
でも、嫁女房派のふたりが一緒に寝てくれるんですもの
痛みなんてへっちゃらですよね。
私もコタローが布団に入ってきてくれた時は熟睡できなかったけど幸せでした。