「こどもの日」に、こんにちは。
GWの祝日は今日までで、あとは偶然に続いてくれた土日を残すだけになってしまいましたね。あと5日間くらい休みが欲しいですね。局長です。
─── さて、本日も従来の時系列に沿って、我が家に悲しみが訪れる前のお話を。

と言っても実は昨日の記事の続編で、昨年 2022年12月20日(火)の夜のお話。
保育園から帰宅して、夜ごはんを済ませた小倅の「柵」の中に寿喜が飛び込んできた。
登場人物紹介

小倅(こせがれ)
局長の息子。
2021年3月4日生まれの2歳。
乗り物のバスに激しく依存している保育園児。
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登場人物紹介

寿喜(ことぶき)
局長家のオス猫。
元野良猫で推定15歳。
「肥満細胞腫」という“癌”と戦っている。
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どうやら“毎日朝夜2回のルーティーン”から“不定期”に変更した小倅の子守りを、この日も電撃開催してくれようとしているらしい。
寿喜による子守りの変遷
- 以前
- 現在

この一ヶ月前に尿毒症により緊急入院して以来、寿喜は子守りだけでなく小倅のことすら避けているようなきらいがあるのだが、たまにこうして気まぐれで遊んでくれようとする。
【退院直後は徹底的に避けていた】

子守り完全拒否の猫兄と寂しい弟
尿毒症による緊急入院から退院し、小倅の子守りの再開を試みたものの「今は無理」だと痛感したらしい寿喜。それ以来、むしろ塩対応と呼べるほどの拒絶を見せるようになってしまった。

よくよく考えたら、昼間は窓際で日向ぼっこ。
夜は小倅の子守りと、それなりに一日をフル稼働している猫兄。
まぁ、日向ぼっこが「稼働」にカウントすべきかは微妙なのだが・・・・

しかし、小倅が積極的に遊ぼうとしない態度がお気に召さなかったらしい。
せっかく“忙しい”中でわざわざ遊び相手をしてあげようと「柵」に入ったのに、小倅の遊びに対するベクトルが違う方向を指していたようだ。

結局、機嫌を損ねてすぐに退散。
年齢と共に気難しさが増しているのだろうか。
今日の一言
ひょっとして寿喜的には、以前の無邪気すぎるくらいの小倅のほうが好きなのだろうか・・・
コメント
なるほど、確かにことちゃん的に小倅ちゃんが少し大人になった事が寂しいのかな。もっといろいろと触って欲しいのかな。
尻尾引っ張ったり身体全体で乗ったりと見てるこちらがハラハラするくらいが心地良かったとか😆
ことちゃんも猫なんですよね〜
結構高さのある柵を越えるって事が凄いです。猫飼いさんには当たり前なんだろうけど。
こどもの日、どこかにお出かけですか?高速はどこも大渋滞ですね💦
館山道にあんなにたくさんの車が走ってるの久しぶりに見ました。
せっかく相手してあげようと思ったのに、遊ぶ気ないならもう知らね
って感じで出てきちゃいましたね。
甘えん坊のコトちゃんなので、もっとなでなでして欲しかったのかな。
耳とか尻尾をぎゅっと掴まれるのも嫌いじゃないのかもしれませんね。
あと2日になってしまいました。
仕事の1週間はあんなに長いのに、お休みだとなんでこんなに短いんでしょう。
今からGWが始まるっていう1週間前の今に戻りたいです。