週の真ん中に、こんにちは。
八代亜紀さんが・・・・ 最近、一時代を築いたレジェンドの訃報が多いですね。今日はサッカーの皇帝ベッケンバウアー氏まで。局長です。
─── さて、クリスマスイブの朝、すなわち12月24日(日)のお話。

「三途の川」を渡り掛けながらも、なんとか無事に戻ってきた天然猫の寿喜は、この前夜に久しぶりにごはんを食べては下痢と嘔吐を繰り返したものの、このイブの朝から一日で7食も平らげるほどの、文字どおり「V字回復」を見せた。
【寿喜が逝きかけた出来事とは】

寿喜(ことぶき)
局長家のオス猫。
元野良猫で推定16歳のド天然。
「肥満細胞腫」という“癌”と慢性腎臓病戦っている。
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その喜びの裏で、実は我が家にはもう一人、あまり調子の良くない人材が。

そう、嫁女房。
妊娠高血圧症候群(旧“妊娠中毒症”)のため予定日より1ヶ月も早く“小童”を出産したものの、以降もどうにも血圧が下がらず、通院が続いていた。

嫁女房(よめにょうぼう)
局長の女房。
喜怒哀楽の“怒”が抜け落ちている女。
「スタバ」が大好きな30代OLで、このたび二児の母に。
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よって自宅でも一日に何度となく血圧を測っては記録を取っていたのだが、急激に食欲がわいて元気になってきた寿喜は、精神的にも少し余裕が出てきたのか、今度はその嫁女房の姿が心配に映るようになったらしい。

病み上がりの猫とは思えないほど心配そうに嫁女房に寄り添っている。
生死の境を彷徨った身から見ても、不健康そうに見えるのだろうか、嫁女房は。
だが、小倅はそうではないようだ。

嫁女房のコンディションの悪さに気付くこともなく、逆に自分だけ何か新しい遊びをしていると思っているらしく、血圧測定器にこの上なく興味を惹かれている様子だ。

小倅(こせがれ)
局長の息子で、“人間”では長男。
2021年3月4日生まれの2歳。
乗り物のバスに激しく依存している保育園児。
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こんな調子で、ネガティブな“負”の空気が漂う我が家だったが ───

数日後には、この小倅が保育園から持ち込んだと思われる“菌”に、“家庭内ショートサーキット”から一家が根こそぎ駆逐されることになるとは・・・・
俺は今なお咳が続き、嫁女房は昨日も熱が急に上がったりと不安定な状態のまま。


2024年は、未だすっきりとした気分で元気みなぎる日を過ごしたことがない我が家。
いつまでこの不健康な日々が続くのやら・・・・
あまりに咳が止まらないので今日は町医者へ。嫁女房も小童の一ヶ月検診と併せて内科で診察
コメント
小倅ちゃん何にでも興味が出てくるお年頃かな?
血圧計まで😆
確かに音とか不思議ですよね。
ことちゃんと2人で嫁女房さんを見てる姿が面白いです。
血圧なかなか安定しないんですね。
ほんと出産は大変だ。
局長さんもまだ咳が?
長引いてますね😅
陽当たりがいい家ですね。
これに全館空調とは完璧ですね❗️
出産すれば血圧が下がるってことではないんですね。
その不調もあり熱もあり、嫁女房さん心配です。
つい昨日まで絶不調だったコトちゃんが、嫁女房さんに寄り添うなんて
もうコトちゃんったら本当に良い子。
弟気質の天然猫と言われてた頃から随分変わりましたねぇ。
局長さんの咳は医者に行って止まりましたか?
みんな早くよくなりますように。