新年度最初の花金に、こんにちは。
昨日は巨人に移籍した田中マー君が586日ぶりの白星を挙げましたね。昨シーズンオフに“セルフ戦力外”になりかけたのに、いやはや良かった。200勝が見えてきましたよ。局長です。
─── さて、今週の我が家における最大のトピックスといえばこのお話。

そう、去る 4月1日(火)、ついに我が家の問題児“小童”が、保育園児ライフにエキサイティングデビューを果たした件である。
当日は入園式だけで帰宅したが、翌日からは肩書も正式に保育園児となったわけだ。

小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの1歳。乳児。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

小童にとっては、嫁女房のお腹を出てから、“NICU”を経由しつつの今年3月末までの丸15ヶ月におよぶ我が家での平和ボケした毎日に、なんの予告もなしに突然ピリオドが打たれ、同時に訪れたこの衝撃なのだから、そりゃ混乱しかない数日間だったことだろう。

入園式の翌2日(水)から始まった第1週目は、9:00~10:30という短時間プログラムによる「慣らし保育」なるシステムが導入されているとはいえ、この1時間半は小童にとって人生初の試練、いや拷問と言っても過言ではなかったはず。

初日の朝、保育士さんに引き渡す瞬間から始まる断末魔の叫びの如きギャン泣き。
「置いていかないで!」という悲痛な叫びと全身全霊の拒否が入り混じった抵抗で、保育士に抱きかかえられても嫁女房の服を握ったまま離さないという攻防からスタート。

前日までの、ママの笑顔と温もりに包まれたぬくぬくの安心感しかない小童の世界は、突如として知らない大人たちや同じ年頃の子どもたちとの騒々しい空間へと変わったのだから、そりゃ動揺しないわけもないのだが、絶叫レベルだけを見れば今年度の新入園児の中でも三指に入ってしまうのではないだろうか。

1時間半という短時間にもかかわらず、流した涙と鼻水の総量はこれまでの1日分に匹敵するのでないかと思う。
10:30に嫁女房が迎えに行くと、笑顔で嬉しくさを爆発させると思いきや、再び大絶叫。
ギャン泣きに始まりギャン泣きに終わるという、剣道の「礼に始まり礼に終わる」みたいなオチだったらしい。

とはいえ、3日目の今日は少しの光明も。
保育士さん曰く「今日は少しだけおもちゃで遊ぶ姿も見られました」とのこと。
泣き過ぎて酸欠になる前に息継ぎを兼ねた一瞬の平和だったのか。

しかし、終了時刻の10:30直前に再び号泣モードに逆戻りしたらしく、嫁女房が迎えに行くと、朝の引き渡し時と変わらないギャン泣き状態だったという。
とくに初日は、帰宅後も見るも無残な姿だった。

疲れ切った表情と、地に伏すような体勢。
目はとろんとし、体はヘロヘロで、精神的に不安定だったらしくしばらくは泣いたまま。
もちろん疲れが大きかったので、昼寝の寝かし付けでは一瞬で眠りに落ちた。
3日間でようやく少しおもちゃで遊べるようになっても、この週末できれいにリセットだな…
コメント
小童くん、想像通り大変でしたね💦
可哀想だけど、これを乗り越えないとですね。
来週はもう少し長くなるのかな?
月曜日は局長さんの言う通り振り出しに戻るだろうけど金曜日には少し成長した小童くんが見られるかも。と期待です。
泣き疲れて早く寝てくれるのは助かりますね^ ^
頑張れ小童くん!
お疲れ様でした。
なかなか寝ないが確かネックだった小童君が、寝たというのがまだ良かったことだったかも💦
大変だけど嫁女房さんが寝れるのも大事なので
想像通りの小童君だったんですね。
小童君も辛いけど嫁女房さんもギャン泣きする我が子を置いてくるって
けっこう辛かったんじゃないかなって思います。
慣らし保育が終わったらもっとおもちゃやお兄ちゃんと遊ぶ時間ができて
徐々に慣れてくるかもしれませんね。