土曜日の昼下がりに、こんにちは。
「RIP SLYME」が5人で活動再開しますね。かなり後味の悪い終わり方になっていたのでファンとしては涙が出るほど嬉しいニュースでした。実はかなりのファンの局長です。
─── さて、5日ぶりだが、従来の時系列に沿った2023年10月30日(月)のお話を再開。

我が家のかかりつけの動物病院で「バースデー健康診断」という年に一度の“人間ドック”ばりの精密検査を受けるために、親父と共に外房の片田舎から遠路はるばるやって来たポメラニアン志熊。
前月にこの新居が竣工して初めての来訪だった。
【前話のおさらい】

近い将来のために用意してある親父と志熊の部屋に荷物を運び込んで、その居心地をしばし楽しむ2人(正確には1人と1匹)の姿を見届けたところで、あとを嫁女房に託して俺は職場へ。
この日は親父たちが来るということで、午前中だけ在宅勤務にしていた。
だが、その後の志熊は2階のリビングで不貞寝のように過ごしていたらしい。

実は俺が出勤する前に、親父のほうが先に家を出ていたのだ。
北千住にある我が家の菩提寺に、オカンのお墓参りへと向かったのだった。
外房の片田舎からよりも我が家からのほうが近いからと、こういったスケジュールにしていたのだが、何も知らずに置いて行かれた志熊が不貞腐れてしまったというわけだ。
【我が家の菩提寺は自宅からは中途半端に遠い北千住にある】

しかし、夕方の17時頃になると、小倅が保育園から帰宅。
親父と志熊が来ることを知らされていなかった小倅は、突然の再会にテンションが爆上がりする。
ちなみに当時の小倅は「しぐま」と発音できず「しうま」と呼んでいた。

小倅(こせがれ)
局長の息子で、“人間”では長男。
2021年3月4日生まれの4歳。※当時はまだ2歳半
『きかんしゃトーマス』にドハマり中の保育園児。
☞ 詳しいプロフィール

我が家の佇まいが一変し、急激に騒がしくなる。
親のポメラニアン真熊と違い、小さな子供を苦手としない志熊も再会を喜んでいるようで、少し前まで不貞寝していたとは思えないほどアクティブになっていた。

この年のゴールデンウィークに千葉の親父宅へ遊びに行って以来なので、実に半年弱ぶりの再会となった2匹。
毎回のことながら、一切ブランクを感じさせず瞬時に距離を詰め合う。

小倅は保育士に髪の毛を二つ結びにされたらしく、中国の歴史モノに出てくる女の子を模したような残念な風貌になっていたが、自分が今どんな姿になっているのかを知る由もないので、只々志熊との遊びを危険なテンションで楽しむのみ。
おかげで志熊の顔にも笑顔が戻った。

ちなみに日中は嫁女房と寿喜とリビングで過ごしていたようだが、当時まだお腹の中に小童を宿していた嫁女房のつわりが酷くて、ほとんど相手をしてあげられなかったらしい。
志熊の不貞寝は、それも理由の一つだったのかもしれない。
思えば小倅は志熊とも寿喜とも言葉を使わなくても十分にコミュニケーションが取れていたな
コメント
なぜ不貞寝?と思ったら、じぃじが出掛けてしまったのね。納得です😆
後ろ姿がまぐちゃんと重なります。
小倅ちゃんと遊ぶ事はしなかったまぐちゃんだけど、こんな感じで遊ぶのかなぁと。
息子のしぐまくんはとってもフレンドリーで、
小倅ちゃんも嬉しそうですね❣️
しぐまくん可愛い。
ことちゃんを追いかけたりはしなかったのかな。
当然わかばちゃんは出て来ないですよね^ ^
衛兵の帽子が落っこちてますね。
久々に見ました。
置いて行かれて放っておかれて不貞寝がちょうどよかったのかな。
元気いっぱいの小倅君に負けず劣らずの体力回復
ついでに笑顔も回復でふたりとも楽しそうですね。
何を喋っていたのかな~