仕事始めから最初の花金に、こんにちは。
毎年、年末年始休暇が明けてから次の週末は成人の日による三連休となるので、これが休みボケのリハビリになっていいですよね。とはいえ予定が入っている局長です。
─── さて、さて、年末にさわりの部分だけを少し綴った件の詳細レポートを。

昨年末の2025年12月28日(日)~29日(月)にかけて、義妹とその子供たち、さらには義母を招いての「2世代3世帯による3日遅れのX’masパーティー」が我が家で催されたのだ。
【当時のリアルタイム記事はこちら】
親父以外では初めてとなる、親族の泊まりでの来訪。

旧宅の時代、とくに最後の2年ほどは寒いわボロいわ汚いわで、とても人を招き入れられる環境ではなかったので、嫁女房としては念願の企画となり、気合いを入れて来客用の布団を2セットも新調したほどだった。
しかし、幼児3人+赤ちゃん1人の4人構成は、例え大人が同じ4名体制だったとしても、まぁ手に負えなかった。

いや、赤ちゃんは比較的大人しい性格らしく、実際にはあまり手が掛からなかったのだが、残り3人がひとたび興奮状態に陥ると、もはや狂気の沙汰。
1人ずつ屋上に締め出して、上がり切ったテンションを冷却させようかと思うほど。
局長家と義妹、義母という3家族、計4人の大人から、子供たちへのX’masプレゼントの贈呈も。

ときに、よその家庭はどうしているのだろう。
我が家は3家族で示し合わせた結果、「全員同じもの」ということにして、X’masの定番「長靴に入ったお菓子の詰め合わせセット」をあげることにした。
そして、これは今後も同じルールで続けようということに。

小倅(こせがれ)
局長の息子で、“人間”では長男。
2021年3月4日生まれの4歳。
『きかんしゃトーマス』にドハマり中の保育園児。
☞ 詳しいプロフィール

小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの2歳。未だに卒乳できていない。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

今から十数年前、12月25日のクリスマスの日に、俺は小僧と小坊主の兄弟の元へプレゼントを持参して遊びに行ったのだが、それが2人にはサンタクロースからのプレゼントよりもヒットしてしまい、大興奮で大喜びする事態に。
俺なりに喜んでもらえるものを選んだつもりなので“いい結果”だったのだが、サンタクロースの顔を潰してしまったことが非常に心苦しくて気まずかった。

この出来事が俺の中でずっと心に引っ掛かっていたので、親族間でのプレゼントは今回もこれからもずっと「長靴のお菓子」としたほうが、渡すほうも渡される家族も気兼ねがないし、サンタクロースからのプレゼントの上を行ってしまうこともなくなると考えての提案だった。

だがしかし、義妹はこの鉄の掟を破りやがった。
「どうしてもプレゼントしたい絵本がある」と、個人的なプレゼントを用意して足並みを乱してきたのだった。
おもちゃではなくとも、もらえるものは何でも大喜びする子供たち。

でも、確かに絵本という選択肢は素晴らしいかもしれない。
サンタクロースからのプレゼントは、とくに男の子の場合はおもちゃがデフォルトなので、絵本がその喜びを上回ることは絶対にないし、それでいて最高の知育アイテム。
結局、ひらがななら自分で読めるくせに、俺に読ませようとする小倅や義妹の息子“ポコイチ”。

これが小学生くらいになると、こうも簡単には喜んでくれなかったり、それどころか露骨に失望したような表情を見せられるのかもしれないので、「こんなピュアな反応を楽しめるのもあと数年だ」と心に刻むのだった。
翌日も朝から子供たちの興奮状態は続き、小童の「柵」の中で小倅とポコイチが「グラップリング」のような遊びを始める。

この手の遊びは、必ずどちらかのテンションが上がり過ぎて、もう片方の子が泣くことになるのだが、案の定ポコイチが小倅の執拗な寝技地獄に大泣きする結果に。
そういえば、この2日間で新たな発見もあった。

小倅が赤ちゃん好きということ。
暇さえあれば義妹の赤ちゃんの元へ行き、何かしら相手をしてあげていた。
温厚な性格だけに、こういったところにも優しさを見ることができて、親としては嬉しかった。

こうして2日目も16時頃になり、仕事明けの義妹の旦那(俺にとっては義弟)が迎えに来て、2日間にわたるホームパーティーは全工程を無事に終了。
子供たちは「まだ帰らないで!」「まだ帰りたくない!」と名残惜しそうだったが、親たちは疲労困憊でノックアウト寸前だった。
それでも嫁女房には充実した2日間だったようなので、また近いうちにお招きしようぞ。
ポコイチよりも2歳下の小童のほうが常に冷め切っていて落ち着いた印象だったのが笑える・・・






コメント
1人大人しい赤ちゃんが居て良かったですね🤭
子どもが3人いたらそれはそれは賑やかだったでしょう。
もうそれだけで疲れそう😆
クリスマスプレゼントに長靴🎁と決めて渡すのはいいですね!
やりすぎない、平等、考えなくて良い😆
子どもたちも楽しかったようですね〜
写真が物語ってます。
小さい男の子3人は大変ですよ。
同じくらいの年齢の甥っ子3人が集まった昔を思い出しました。
小型で強い台風が上陸したみたいな勢いがありますよね。
そんな台風たちが絵本を読んでもらっている時は静かになっているのが可愛いです。
それに小倅君が赤ちゃんの面倒を見ている姿の可愛いことったら、
天使ちゃんですね~心が洗われます。
兎にも角にもみんな楽しい時間を過ごせて良かったです。
嫁女房さんも局長さんもおつかれさまでした。
お疲れ様でございました。
その昔、子供たちが幼いとき、あまりのひどさに、ベランダから放り投げたろか!と思ったことがありました。しなかったけど。😆
小倅くんたちは、ご家族に愛されて、楽しくていい時間を過ごせてしあわせですね。
長靴のお菓子はいい案ですね。あれは、昔ながらの基本に則ったナイスなプレゼントだと思います!
絵本もいいですね。わたしも孫たちには少し前までは絵本をプレゼントしていました。
今はリクエストがあるので、それを贈ります。
この正月に孫が二人泊まりにきたのですが、10歳のお姉ちゃんは、寝る時に、いまだにわたしに本を読んでと甘えてきます。😅
まあ、わたしは婆さんだから、あまり責任ないし、一緒に読んで寝ました。
宮沢賢治の「よだかの星」を読んでやったら、「ちょっと怖い」と言ってすぐ寝ました笑
やれやれ。