木曜日の昼下がりに、こんにちは。
いよいよこの週末は衆議院選挙の投票日ですね。各党とも激しい選挙戦を繰り広げていますが、我々成人も国民の義務としてちゃんと投票に行かなきゃですね。局長です。
─── さて、先々週の土曜日、すなわち 1月24日のお話。

この日はリアルタイムで綴ったとおり、ツンデレ三毛猫の稚葉の「月に一度の血液検査」に朝から家族総出で動物病院を訪れていた。
数値上はなんら問題がないのに体重減少が止まらない稚葉の状況に、一抹の不安を感じている。
【当日のリアルタイム記事はこちら】

稚葉(わかば)
局長家のメス猫。
ゴリゴリの野良猫出身で推定14歳。
病の治療の甲斐あって最近増量中。
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その間、嫁女房と子供たちは隣接する公園で遊んでいた。

血液検査は、採血後に各項目の結果が出るまでに40~50分もの時間を要するため、自動的に我々の待ち時間も長くなる。
ちなみに、検査結果が出るまでのその数十分の間に、稚葉には聴診器による診察や触診、体重測定、検温などが施されている。

小倅(こせがれ)
局長の息子で、“人間”では長男。
2021年3月4日生まれの4歳。
『きかんしゃトーマス』にドハマり中の保育園児。
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子供たちを公園で遊ばせるのは、昼食後のお昼寝でいかにスムーズに入眠させるかが真の目的。
保育園のない週末はなかなか体力が消耗されないので、まぁお昼寝が上手くいかない。
そうなると家のことを何もできなくなってしまうため、とにもかくにも1~2時間は眠っておいてほしいのだ。

小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの2歳。未だに卒乳できていない。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

遊具やボール遊びなど、ひたすら小倅と小童に体を動かさせる。
しかし、こういった土の公園というものは、実際には親にとってはありがた迷惑な環境で、ひとたび転べば服は激しく汚れるし、擦り傷にも土がついたり大騒ぎになる。

すべり台などの遊具も常に土で汚れているので、いずれにせよ帰宅したら服はすべて着替えることになるほど汚れる。
甲子園球場じゃないんだから、日本の公園もアメリカナイズに芝生か舗装ゴム(クッション性のある地面)がデフォルトになってほしいものだ。
そうこうしている間にようやく稚葉の検査結果が出たので ───

甲状腺ホルモン治療のお薬をまた1ヶ月分受け取り、会計を済ませて帰路へ。
リアルタイム記事で詳細を記したが、やはり今回も体重は激減していた。
どんどん細くなってしまうし、毎日を仕事中の嫁女房の膝の上以外は1階の一室で一人(匹)で寂しそうに過ごす姿に、せめて稚葉の心だけでも満たしてあげられる術はないかと思い悩む日々。
まったく関係ないが、翌日の夜は久しぶりに小倅とオセロゲームに興じたが ───

完膚なきまでに叩きのめしてやった。
「少しくらい手加減してあげれば」といった声もあるかもしれないが、「そこに置いたら逆にこうしてひっくり返されるぞ」と分かりやすく実践していたら結果としてこうなったのだった。
それくらいドツボにはまる試合運びしかできない4歳児・・・・
この週末は首都圏でも積雪が予報されているが、子供たちもついに雪を楽しむことができるか





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