週の真ん中に、こんにちは。
昨日は小童が保育園に入園し、本日は「慣らし保育」初日だったのですが、予想どおり大変な一日に。その辺りはまた後日に詳しく。局長です。
─── さて、本日は我が家にとって大切な記念日である 4月2日(水)。

そう、ポメラニアン真熊の18回目の誕生日である。
2007年の同日に京都のブリーダーで産声を上げた真熊は、生きていれば本日で18歳だった。

真熊(まぐま)
局長家の黒ポメラニアン。♂
小さな子供や小型犬が大嫌いな器の小さな15歳。
2023年 2月23日(木)、15歳10ヶ月の生涯を閉じた。
☞ 詳しいプロフィール

何度か綴っているが、俺はなんら根拠はないものの、真熊は18歳くらいまでは生きられるものだと勝手に信じていた。
昨今の犬の寿命が長くなっていることと、実際に身近なところで『その後のサザビー』の“サザビー”が20歳まで生きたこともあり、「それなら18歳くらいまでは」と。

だから、腎臓の疾患により初めて雲行きが怪しくなった2021年の年明けは、当時はまだ13歳だったので到底「仕方ない」などとは思えず「幹細胞再生医療」を受けたし ───

2年後に再び危機が訪れたときは、自宅の建て替え中だったこともあり「快適な新居で晩年を過ごさせてやりたい」という願いが第一ながらも、やはりこの「18歳」も大きな判断基準となり「幹細胞再生医療をもう1回」という決断に至った。

それくらいの重要な「18歳」という基準が本日だったわけだが、あのとき仮に2回目の幹細胞再生医療が間に合って、今現在まで命をつなぎ止めていられたら、もしこの後に再び危機が訪れたとしても、さすがに「そろそろお迎えが来たね」と腹を決めることができただろうか。

まぁ18歳という客観的に見ても相当な長寿である年齢ゆえに、いくら諦めの悪い俺でも受け入れられたのではないかと思う。
・・・・と、“たれれば”話が続いてしまったが、相変わらず真熊を思い出すことはない。

仮住まいでの最後の闘病生活と、毛がほとんどなくなって小さくなってしまった姿はまだそれなりに思い出せるのだが、毛がモフモフした元気な頃の姿はまったく思い返すことはできない。
弱々しい最後の姿のままでもいいから、今日まで一緒に過ごしたかったな。
真熊が生きていたらそろそろ小倅とは上手くやれていただろうか。小童のことは避けるだろう
昨日の記事の「春吉」は迎えていませんよ。ワシントン条約が大きな障壁に・・・・(笑)
コメント
まぐちゃん、18歳の誕生日おめでとう❗️
大好きなまぐちゃん。
今は何してるかな。
楽しく遊んでるかな。
まぐちゃん可愛いなぁ。本当に可愛いまぐちゃん❣️
大好きだよ❣️
今は長生きですよね、うちのクッキーは17歳8ヶ月になりました。
毛も抜けてすっかり痩せて一日中寝てますが元気です。
小童くん、大変でしたか。
お疲れ様でした。
春吉、パンダだったのかぁ。
無理ですねぇ😆飼えないですねぇ。大きくなったらねぇ。
マグちゃん、18歳おめでとう!
コタローが18歳と半年弱だったので、マグちゃんにも
本当にこの歳を迎えて欲しかったです。
局長さんが思い出せないモフモフマグちゃん
大丈夫です、私たちがちゃんと覚えていますから。
局長さんが思い出すことができた時、
その頃のマグちゃんのお話をしましょう。
小童君大丈夫だったかなって思っていました。
大変な1日も、振り返ってみればよい思い出になる日がきっときますよ。
春吉ちゃん、最初に見た時小童君にパンダ模様の服を着せて
後ろ姿を撮ったものかとちょっとだけ思っちゃいました。
最近の服は精巧にできているな~って。←バカですよね(笑)
まぐちゃんお誕生日おめでとう!
今日は大切な日ですね。
18歳まで一緒にいれたら、私も今までありがとうと受け入れられるような気がします。
でもやっぱり淋しくて30年くらい寿命があればと思うかな…?
前回コメントした際はお返事ありがとうございました。
私はわりと平気な時とモモのことをすごく思い出して辛い時と波があります。一緒に出かけた場所にはまだ行けそうにないけど、いつかほんわかした気持ちで思い出せるようになるといいなと思います。