新しい週に、こんにちは。
WBC、まさかの準々決勝敗退という結果でしたね。今回はNetflix独占契約で地上波で見れないし、3年前のような興奮がずっと薄かった感じです。局長です。
─── さて、2月28日(土)に開催された小倅と小童が通う保育園のお遊戯会レポートの最終章。

午前中に行われた小童の初舞台から3時間を空け、午後からは小倅のクラスの本番がスタート。
まずは全員で3年間の成長をこれでもかと見せ付ける演劇。
【前話のおさらい】

小倅(こせがれ)
局長の息子で、“人間”では長男。
2021年3月4日生まれの5歳。 ※この時点ではまだ4歳
『きかんしゃトーマス』にドハマり中の保育園児。
☞ 詳しいプロフィール
5歳児(年中)クラスにもなると、演劇だけでなくダンスとの二部構成となるのだが、これは2チーム編成で行われ、最初は“天使ちゃん”が含まれるチームから。

将来、小倅と結婚して“義理の娘”になってもらうことを目論んでいるゆえの多少の贔屓目を度外視しても、天使ちゃんの可愛さは群を抜いていた。
明らかに自分を可愛く見せる術を心得ている感すらあった。
【将来、天使ちゃんと小倅を結婚させようと目論んでいる】
このチームの発表が終わると、今度は小倅たちのチームの番に ───

天使ちゃんたちのチームは“ももいろクローバーZ”の『走れ!』を踊ったのだが、小倅たちが踊るのは、“ゆず”の『LOVE & PEACH』。
選曲はクラスの担任によるものなのか、中学校時代の合唱コンクールの課題曲のように決定事項として園児たちに下りてきていた。

ちなみに、昨年もこういった2チーム編成で行われたのだが、練習時は全員で両チームのダンスを練習するらしく、自宅での自主練でも両方の曲を練習していた小倅。
本番では「LOVE & PEACH」しか披露しないというのに。
【昨年のお遊戯会レポート】

そして、例年は「上下とも黒い服を用意してください」といった保育園からの指示の元、事前に準備して提出しておくのだが、今年はそういった指定が何一つなかったので、どんな格好で登場するのか気になっていたのだが、まさかの学ラン。

保育園が所有して毎年使いまわしている衣装のようだが、何ゆえ学ラン、しかも“短ラン”なのかは今もって謎のままだ。
プラス、額には鉢巻きなのかバンダナなのかを巻いて、さらに同じ色のリボンを両手に装着。

なんとなく80年代アイドルのバックダンサーみたいな出で立ちだが、高校の体育祭の応援合戦のような懐かしい雰囲気も醸し出していて、少しノスタルジックさもあって個人的には好印象。
当の園児たちも楽しそうに踊っていたので、すべてが可愛らしかった。
お分かりだろうが、ここでも小倅がパーソナルカラーの緑色をチョイスしたようだ。

グリーンは、スーパー戦隊シリーズの中ではもっとも地味な存在になりがちなカラーなのだが、俺も自宅リビングの“差し色”としてソファや壁の一部にアースグリーンを入れているくらいなので、DNAによるセンスなのかもしれない。

こうして、本番の前週を体調不良や巻き添えで3日間も休んでしまったことから、本番は大丈夫かと心配で仕方なかったお遊戯会だが、当の小倅はとくにヘマをすることもなく終始楽しそうにパフォーマンスを見せてくれていた。
確かな成長を目にして安心する一方で、少し寂しさも感じてしまう不思議な感覚だった。
お遊戯会も年長クラスになる来年で最後か。もう少しゆっくり成長してくれていいんだけどな







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