体重激減も復調の可能性あり?

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メリークリスマス!
そう、今日は性なる・・・・ もとい、聖なる夜ですね。サンタさんが「amazon」の比にならないレベルの配送に追われる1日です。ご苦労さまです。局長です。

─── さて本日も、絶不調に見舞われている天然猫の寿喜ことぶきの容体についての続報を。

天然猫の寿喜

1週間前の12月16日()の午後から何も食べなくなってしまった寿喜。
その前週は、1日4食も食べていただけに、「老衰」という診断がどうもピンと来ない。

登場人物紹介
天然猫の寿喜

寿喜(ことぶき)
局長家のオス猫。
元野良猫で推定15歳のド天然。
「肥満細胞腫」という“”と戦っている。
詳しいプロフィール

そんな状況が続き、昨日23日()は19日()以来の通院日だった。

天然猫の寿喜

処方されていた抗生物質とステロイド剤を服薬して丸4日。
食欲は一向に回復せず、大量に買ってきたペースト状のフードも食べたのは初日くらいで、以降は薬と共に処方されていた流動食をシリンジで少しずつ流し込む日々。

当たり前だが、体重は激減していた。

1日4食も平らげていた間に、ようやく3kg台に突入していたというのに、この絶食の1週間の間に過去最軽量の “2.68kg” にまで落ちてしまった。

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院長先生とも改めていろいろ話した。

天然猫の寿喜

その中で、前回は「強いて言えば」くらいのレベルで伝えられていた“小腸の部分的な厚み”だが、やはりこれが悪さをしているのではないか ── とのことだった。
老衰にしては、進行が速すぎると。

天然猫の寿喜

全身麻酔してお腹を開けるワケにはいかないので、どうしても「推測」になってしまうという前提で、この小腸の厚みの正体について、今現在で考えられるのは以下の3通りだという。

  1. 腫瘍|リンパ腫
  2. 特殊な炎症
  3. 炎症|腸炎

上記1の「リンパ腫」とは、“にいぼん”こと石像猫のにいなを死に追いやった憎らしい病だ。

天然猫の寿喜

とはいえ、開腹して腫瘍そのものを採取して病理検査をしないと、その確証は得られないらしい。
細胞針さいぼうしんで組織の一部を採取しても、情報量が少な過ぎて確定ができないとのこと。

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天然猫の寿喜

上記2の「特殊な炎症」とは、5~10年ほど前に確認されるようになった新手の炎症らしく(名前を聞いたけど失念してしまった)、治療はステロイド剤の投与となるが、寿喜が4日間処方されていたものとは比較にならないほどの投薬量が必要だと言う。

天然猫の寿喜

上記3の「腸炎」は、放っておいても治るものだが、食欲不振だけでなく「下痢」を伴うため、今の寿喜には該当しない ── とのこと。

ちなみに、闘病中の“”が小腸に転移している可能性はないのかと尋ねると ───

天然猫の寿喜

それはないとのこと。
脾臓ひぞうにできた癌で肝臓かんぞうへの転移は確認されているが、他の臓器に転移するとなると、経由するリンパの他、腎臓じんぞう、肺くらいで、ルート的に小腸は可能性が低いらしい。

ついては、上記2の「特殊な炎症」の線を疑って、引き続き27日()までステロイド剤を服薬し続けることとなった。

天然猫の寿喜

同時に当の寿喜も、ペースト状のフードではなく、『金のだしカップ』などの「スープ状」であれば自発的にペロペロするようになってきた。
やはり「老衰」ではなく、まだ復調する可能性があるのかもしれない。

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今日の一言

老衰でなければ病気。老衰はその先にお別れしかないけど、病気なら戦いようも復調もある

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コメント

  1. クッキー&ちゃちゃ より:

    老衰は釈然としないです、なので今日の説明を聞いて何となく納得しました。
    癌の転移ではないのは良かったです。
    今の量のステロイドでどうにか炎症が良くなってくれればいいですね。
    きっと大丈夫ですよね、ことちゃんだもん。大丈夫。
    少しでも食べてくれてるのは嬉しい報告です。
    ことちゃん頑張れ〜 今日も応援してるよ!!
    題名見てホッとしました。負のジンクスはことちゃんが吹っ飛ばすんだよ!

    窓際でお着替えしてる小倅ちゃんの顔がツボです(*≧艸≦)物凄く眠そうなのと、当たり前だけど物凄く幼児体型😆

  2. つばめ11号 より:

    そうですよね、老衰だったらジャンプなんてできなくなりそうですから。
    特殊な炎症でよかったわけじゃないけど、それなら薬が効くかもしれない。
    望みが出てきました。
    大好きな嫁女房さんがそばにいてくれるのも力になっているのかも。
    落ちた体重は食べれるようになれば戻ります。
    コトちゃんがんばれ!

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