日曜日の夕方に、こんにちは。
今日は久しぶりに昼過ぎまで熟睡していました。本格的な仕事復帰後の週末だったからか、例の病の予防策が効果を見せ始めたのか。とにかくスッキリしている局長です。
─── さて、生後5ヶ月が経ち、表情だけでなく次第にアクションも大きくなってきた“小童”。

そんな小童に対し、先日も「天然猫の寿喜が子守りスタートの時期をうかがっている」と綴ったばかりだが、この日もその“調査”と“確認”を怠らない姿が見受けられた。


小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの0歳。乳児。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

寿喜(ことぶき)
局長家のオス猫。
元野良猫で推定16歳のド天然。
「肥満細胞腫」という“癌”と慢性腎臓病と戦っている。
☞ 詳しいプロフィール

ハイローチェアに放置すると大泣きするし、ベビーベッドで寝かせようにも頑なに拒否する小童。
最近では小倅のIKEAマットに乗せて「自由に行動してもらおう」という新しい作戦を実行中だが、この日は、その様子を寿喜が見守ってくれていた。
そして、週末になると同じような動きをする存在が“もう一人”登場する。

小童の直系の兄、小倅である。
平日は保育園に行っているため、小童の成長についてあまり気付くことすらないのだろうが、こうして週末に向き合うと、その変化を実感するのだろう。

小倅(こせがれ)
局長の息子で、“人間”では長男。
2021年3月4日生まれの3歳。
『きかんしゃトーマス』にドハマり中の保育園児。
☞ 詳しいプロフィール
当の小童は、無意識に寿喜の毛を引っ張ったりしている。

俺も抱っこするたびに服や皮膚をつままれることがよくあるので、その感覚で寿喜の場合は毛に手が行くようだ。

小倅の子守りを開始した当時も、よくこうして毛を引っ張られていた寿喜だが、今回も辛抱強く我慢してくれている。
相変わらず面倒見のいい猫である。
これは、いよいよ正式に「子守り」が始まったと判断してもいいのだろうか。

とはいえ、小倅の頃から比べると、寿喜も2歳も年を取り16歳に。
体力的な衰えは隠せず、日中は寝ていることのほうが多い。

自分の体と相談しながらマイペースでいいので、コンディションがいいときだけでもこうして子守りをしてもらえると嬉しい。
期待しているぞ、猫兄よ。
最近かなり低迷していますが、ここ⇩をクリックいただけると俄然やる気がアップします。
今日はこれから育休中に終わらなかったDIYの続きを。完了できなかった自分が恨めしいぜ…
コメント
ほのぼのな光景に癒されます。
小童くん位の赤ちゃんって常に手を結んでいる印象ですが、開いてことちゃんの毛を摘んだりするんですね。
加減を知らない赤ちゃんなのにことちゃん全然平気そうです。
ココに小倅ちゃんもわかばちゃんも加わり良い写真が撮れましたね❗️
これはもう子守り開始でしょう。
コトちゃんがそばにいてくれる間は、寝かせていても泣かないなら
嫁女房さん大助かりですよね。
コトちゃん、その調子で相手してあげてね。
小童君がコトちゃんに乱暴なことしたら、小倅君がダメだよって
教えてくれそうですね。