木曜日の昼下がりに、こんにちは。
毎年のことながら、桜が満開の時期は「花冷え」と「桜雨」が続きますね。そして花びらを落とされてしまうという悪循環に。暖かい晴天の日が続いてほしいのに。局長です。
─── さて、一昨日の年度初めの日、つまり 4月1日(火)のお話。

何度か触れていたとおり、我が家の問題児“小童”が晴れて保育園児となるための第一歩、入園式が執り行われた。
文脈上、副詞として「晴れて」と綴ったが、実際の天候は雨で極寒だった。

先週の夏日の記憶がきれいに消し去られるほどの寒さで、近いからとコートもマフラーも着用してこなかったことを悔いていた。
俺の足で8分程度の距離だが、小倅と歩くと15分以上要することをすっかり忘れていた。

小倅(こせがれ)
局長の息子で、“人間”では長男。
2021年3月4日生まれの4歳。
『きかんしゃトーマス』にドハマり中の保育園児。
☞ 詳しいプロフィール
小倅にはいつものダウンジャケットを着せていたが、小童の防寒対策はと言うと ───

“パンダのつなぎ”。
これは決してコスプレやウケ狙いといった趣旨ではなく、昨日時点での小童の衣類の中でもっとも防寒性に優れているのがこの衣装だったというだけで、他意はない。

小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの1歳。乳児。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。
ちなみに、3年前の小倅の入園式の際も ───

このパンダ衣装。
そう、小倅の“お下がり”で、あの日の小倅も単に温かさを追求した結果がこのパンダだった。

「おたのしみ会」などのイベントも含め、例年は正門前に設置される立て看板も、この日は雨のため正面玄関の中に。
おかげで記念撮影もなんだか味気ない絵になってしまったのが残念だ。
いつもどおり小倅を教室で保育士へ引き渡し、小童はホールでの入園式へ。

嫁女房と共に、小倅の送り迎えに日頃からこの保育園まで同行している小童だが、まさか明日から自分もここへ通うなど夢にも思っていないことだろう。
そして、賢明な読者のアナタならお分かりだと思うが、この小童の正装も ───

小倅のお下がりである“紋付袴”風の衣装。
小童も、小倅と同じく古風で和風の本名なので、我が家のキッズフォーマルは和装と決めている。

その後は、ボックスからおもちゃを取ってきては数秒で飽きたり、一瞬でも手を離せば一目散にステージへ向かってしまったりと、相変わらずトリッキーな動きで俺たちを翻弄し続ける小童。
理事長や園長の挨拶の際も嫁女房の膝の上で大暴れ。

なんとかホールドをすり抜けようと軟体動物の如くのたうち回り、思い通りにならないと大きな声を上げ、とにかく先が思いやられるのみだったが、幸いにも小童の上を行くレベルの問題児も2~3人いるようなので、少しだけ安心。

挨拶が終わったところで、今度は今年度の入園児の名前が一人ずつ読み上げられ、親が子供を抱いたまま立ち上がり、周りに子供を見せつつ会釈する ── 小倅のとき同様の挨拶が行われたが、小童はここでも社交性ゼロを見せ付けていた。
周囲に笑顔で手を振っていた小倅とは大違い。

何事にも物怖じせず、常に社交性の高さを見せていた小倅とは、やはり真逆の性格のようだ。
きっと2年後のお遊戯会でも、小倅のときの周りの子たちのように、保育士のそばを離れられず大泣きしているのだろう。
【あまりに違い過ぎる3年前の小倅の入園式はこちら】
登園初日も2日目の今日も小童のギャン泣きは大変だった。慣らし保育期間中に慣れるのか?
コメント
入園おめでとうございます❗️
あいにくの雨でしたが無事終わって何よりでした。
小童くんのパンダを見て、この前のエイプリールフールのパンダを思い出しました😆
ずっと雨が降って嫌になります、明日は晴れるようで良かったです。
生まれてからママの側を離れるの初めてなんですからギャン泣きは仕方ないですね😅
入園式の途中もジッとしてないのも一歳時ですから仕方ないですねぇ。
保育園の先生もプロですから大丈夫ですよ🙆♀️
嫁女房さんの仕事復帰も4月からでしたっけ。
慣らし期間があるから5月から?
小童君、入園おめでとう!
和装がよく似合ってますね。
抱っこされているお母さんの上でのけぞる写真って
赤ちゃんあるあるですよね。
私のも弟のも同じようなのがありますよ。
1歳で大好きなママから離れるんですもの泣いちゃいますよ。
置いてくるのは後ろ髪を引かれる思いで親も子も辛いでしょうが
がんばってくださいね。