仕事始めの日に、こんにちは。
年末年始のお休みが9連休だった人は十分にくつろげましたか? 我が家はあっという間に過ぎてしまった感じで、一日たりとものんびりできませんでした。局長です。
─── さて、これといった出来事はなかったが、元旦の我が家の様子を。

前夜遅くに極寒の中「除夜の鐘」を撞きに出掛けたこともあり、睡眠サイクルを乱されてしまった子供たちは、いつもなら7時きっかりに目を覚ますところを9時にようやく起き出した。
着替えをして、嫁女房がお節料理の準備に取り掛かり、10時頃に全員で食卓に就いたのだが、雑食性の小童は義母がせっかく作ってくれた煮豚や肉団子よりもバナナに喰らい付くというゴリラのような食習慣を見せていた。
【前夜は「除夜の鐘」に出掛けて睡眠サイクルが乱れていた】

小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの2歳。未だに卒乳できていない。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

俺も経験があるからよく分かるが、子供にとってお節料理とはあまり魅力的なものではない。
伊達巻きか栗きんとんくらいしか食べるものがなかったものだが、それを見越してお肉料理を用意していたというのに大した量も食べず、今度は義母が“お年賀”としてくれた『鳩サブレー』を狙い始める。
そう、我が神奈川県が誇る観光地、古都・鎌倉市の銘菓である。
それならば、最高の飲み物と一緒に味あわせてやろうと考え、あるボトルの栓を抜いた。

クリスマスに飲ませてあげようと買っておいた『シャンメリー』。
当日は「ケンタッキー・フライドチキン」やらケーキやらメニューも盛りだくさんで飲ませ損ねてしまったので、お正月だしせっかくなのでこの機会に開封することに。
では、2歳になって1ヶ月にも満たない小童が初めて経験する炭酸の食感を動画でご覧あれ。
思えば、兄の小倅が炭酸を初めて経験したのは3歳半。
口に広がるシュワシュワとした感覚にビックリした表情こそ見せたものの、メロンソーダを美味しく味わっていた。
対する小童はかなり早めのデビューとなったが、結果はほろ苦い・・・・ というかかなり渋いものだったらしい。
【小倅は初体験の炭酸でも美味しく飲んでいた】

「何かの間違いか」「そんなはずはない」とでも思ったのか、もう一度飲み直してみるも、やっぱり同じ衝撃を食らってこの苦悶の表情に。
普段は表情が乏しい小童だけに、今回のリアクションは親としては最高。
ただ、これがトラウマとなって炭酸嫌いになってしまわないかが少しだけ心配だ。
こんな様子で遅めの朝食となってしまったところで、お昼頃から今度は小倅を連れて買い物へ。

懸命な読者のアナタならご存じのことと思うが、我が家のお正月といえば、スーパーのパックのお寿司が定番。
毎年恒例、新年の一食目はお寿司から始まるのがマイルールなのだが、今回はお節料理をしっかり味わうことにしていたので、鮮度を考えて大晦日には買わず元旦に買いに行くことにしていた。
【独身時代からパックのお寿司で新年が始まっていた俺】

しかし、この計画が甘かった。
昨今の小売業界は「元旦はきっちり休業」という方針らしい。
近隣のスーパーは軒並みお休みで、営業しているのは行きつけのショッピングモール一軒のみ。
ただでさえ混み合うお店なので、ディズニーランドばりのとんでもない人混みとなっていそうな予感が ───

そんな事情も知らない小倅は「トーマスのカートに乗りたい」と勝手に期待感を高めて、行きの道中から連呼。
カートどころか駐車場にも入れないくらいの混雑が頭をよぎる俺は、大晦日にお寿司を買っておかなかったことをひたすら後悔しながら車を走らせていた。
だが、大衆の中でも「元旦はどこも休業」という認識が広まりつつあるのだろうか ───

混むには混んでいたが、むしろ普段の週末よりも少し空いているくらいで、『きかんしゃトーマス』のカートも最後の1台をゲットし、小倅にとっても幸先のいい一年の始まりになった。
同時に、小倅とカートのサイズ比を見ながら、こんな姿を見られるのもさすがにあと2~3ヶ月かなと実感した。
以前にも綴ったが、このカートの対象年齢や身長をすでにオーバーしているので、もう“卒業”しなければならないのだ。
【この手のカートには対象年齢や身長が規定されている】

小倅(こせがれ)
局長の息子で、“人間”では長男。
2021年3月4日生まれの4歳。
『きかんしゃトーマス』にドハマり中の保育園児。
☞ 詳しいプロフィール

無事にお寿司も購入し、留守番する嫁女房のために『スタバ』で「チャイティーラテ」をお土産にテイクアウトし、小倅との遅めのランチを『ガスト』という高級洋食店で済ませてから帰宅。
体調を崩すこともなく、何事もない元旦を過ごせる幸せを噛み締めたのだった。
今年は “お節料理 → ガスト → お寿司” という順番になってしまいお寿司に申し訳ない気持ち









コメント
炭酸を飲んだ時の小童くんの顔、
動画では少し苦い顔をしただけだったので平気なのかと思ったら、写真では泣きそうな顔に😆
炭酸はまだ少し早かったのかな。
元旦お休みのお店増えましたよね。
大昔は本当にお店がどこもやってなく、当時はコンビニもなかったから、でもそれが普通でした。
行きつけのショッピングモールってあそこですよね。
小倅ちゃんはトーマスの初乗りが出来て良かったですね。
皆んな元気なお正月が一番です!
2歳の舌には炭酸は強烈な刺激だったんですね。
一口飲んでやめるかと思ったら二口目にも挑戦してのこの表情(笑)
最初はこんな顔してもすぐに炭酸大好きになり、
二十歳超えたらビールをぐびぐび飲むようになるんでしょうね。
鳩サブレ大好きです。おいしいですよね。
小童君が持つとこんなに大きく見えるんですね。
>体調を崩すこともなく、何事もない元旦を過ごせる幸せを噛み締めたのだった。
↑これすごく分かります。これが一番幸せなお正月の過ごし方です。