花金の夕方に、こんにちは。
衆議院が解散されました。今回の解散総選挙は手続き上もいろいろ言われているし、個人的にもかなり思うところがあるので、こりゃ全国的にも荒れそうな予感です。局長です。
─── さて、実は今週はすったもんだしていた。

我が家の問題児(兼)暴走機関車の小童が、またも熱を出したのだ。
20日(火)の保育園からの帰宅後、いつも以上にグズりが激しかったことから不審に思った嫁女房が熱を測ったところ、38℃台の発熱状態。
何も知らずに20:45頃に家に着いた俺は、その事態を聞かされて膝から崩れ落ちた。
【先月にも熱を出したばかり】

小童(こわっぱ)
局長の息子で、“人間”では次男。
2023年12月 6日生まれの2歳。未だに卒乳できていない。
予定日より1ヶ月も早産で出されたため、NICUに3週間も入院。
現時点でのポテンシャルは未知数。

小童が熱を出すと、自動的に俺と嫁女房の2人セットで在宅勤務にせざるを得なくなるのだ。
何度も紹介しているとおり、現在の嫁女房は部門の人手不足による常時繁忙状態で、どうにも休むことができない。
【嫁女房は人生最大の繁忙状態】
かといって俺も大きなイベントを来月に控えており、無駄に休むことは難しい。

ついては、“ダイニングで小童を見ながらの仕事”を、2人で交互に行わなければならなくなる。
当の小童も大人しくテレビを見ていてくれれば助かるのだが、問題児ゆえにそうもいかない。
抱っこをせがんで大泣きしたり、そもそも嫁女房が一緒にいてくれなきゃ嫌だとゴネたり、息を吐くように問題や困難を垂れ流してくるので、仕事のパフォーマンスは絶対的に低下するのだ。

こんなことは保育園に通う1~2歳児には“あるある”な出来事なのだが、それにしてもあまりに頻度が多く感じてしまう。
小倅のときも胃腸炎だのヘルパンギーナだの、ちょいちょい寝込むことはあったものだが、最大の違いは小倅は大人しくしてくれていたこと。

リスクを人の形にしたような存在である小童は片時も静かにしていないので、この手の事情により保育園を休まれることは、俺と嫁女房にとっては絶望以外の何者でもないのだ。
幸いにも、熱は翌21日(水)のお昼頃には下がったのだが、原則として「解熱から24時間以上再発がないこと」が登園の条件になっているので、22日(木)も自動的に保育園のお休みが決定。

これまたタイミング悪く、年末に行われた壁紙貼り直し工事の残り ──、終わらなかった部分の工事の続きが22日(木)~23日(金)に予定されており、俺と嫁女房は在宅勤務で対応する計画だったのだが、そこにまさかの小童という大きな負荷が・・・・

結局のところ、小童は予想どおり「パパじゃダメ、ママじゃなきゃヤダ」という泣きわめきを繰り返し、嫁女房が一人ほぼ仕事ができない状況に。
昨日22日は熱も完全に下がっていたことから本人的に元気もあり余ってしまい、外で遊びたいと大暴れし始めたので、やむを得ず俺がタイミングを見ながら庭に連れ出して遊び相手を。

この程度では体力を削り取ることもできず、夜になっても元気がみなぎってしまい、嫁女房が寝かし付けに1時間半をかけても眠りに就くことなく、何か非合法のクスリでもやっているのかというレベルの危険なテンションに。

22:30を回ったあたりで突如として電池が切れてようやく眠りに就いたが、子供たちを寝かし付けてから仕事をしようという嫁女房の思惑も打ち砕かれて、とにもかくにも2日間にわたり踊らされ続けたのだった。

いつになったら小童に手が掛からなくなるのやら。
10年20年経っても「あの頃は大変だったね」なんて笑い話にはできないと思えるほど、小童に体力も気力も削がれ続ける我が家なのであった・・・・
嫁女房の疲労の原因は仕事が4割・小童が6割。卒乳してくれないから薬も飲めない悪循環も








コメント
大変でしたね💦
体調悪いといつもより嫁女房さんじゃなきゃダメだろうし、仕事は忙しいし。
熱が下がれば元気になって、それは良かったんだけど保育園に行かないと体力有り余っちゃうし。
でも「あの頃は大変だったね」といつかは思う時が来るのは間違いないのでそれまで頑張ってください👍
今回は風邪だったのですかね。
とても寒いですから皆さんも体調気をつけてくださいね🥶