真熊の“最後の戦い”の「記録」最終章|2月24日(金) ~Vol.7

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花金の朝に、こんにちは。
巨人を戦力外になったナカジこと41歳の中島宏之が中日ドラゴンズと契約。いやぁ良かった。今季も代だでそれなりに打ててたから、もったいなくて。巨人ファンの局長です。

─── 珍しく間を空けずに、例のレポート続編を。

黒ポメラニアン真熊の旅支度

そう、記憶が薄れてしまう前に残しておきたい、ポメラニアン真熊まぐまの“最後の戦い”の「記録」。

余命1週間」の宣告を受けて9日目となる 2月23日()の朝、ついに力尽きた真熊。
翌 2月24日()の午後から、ペット葬儀場でお空へと上げた。

火葬炉の中へ消えていってしまった真熊の小さな体。
荼毘が完了するまで小一時間ほど要するので、斎場の待合室ではなく、外へ出て待つことに。

この斎場は、俺のミスで産まれることのできなかった稚葉の赤ちゃんたちを永代埋葬した霊園でもあるので、“にいぼん”こと石像猫にいなのとき同様、その供養塔に手を合わせたりしていた。
お母さんが初めて一緒に暮らした犬がそっちに行くから、迎えてあげてね」と。

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「そろそろかな?」と感じ待合室に行くと、すぐに先ほどの部屋に通され、真っ白い骨になってしまった真熊と対面。
人であれ動物であれ、毎回この瞬間は心臓を直に握られるようなキュッという苦しさを感じる。

俺と嫁女房で「骨上げ」した骨壺を、スタッフの方が丁寧に箱に入れて白い布で包み、お空へ上げる儀式は終了。
そこから何をどう手続きして、どんな様子で帰宅したのかはまったく覚えていない。

前日から張り詰めていた糸が切れたのだと思うが、糸と一緒に記憶もプツッと寸断されている。
スマホの写真フォルダを見る限り、駅前の立ち飲み屋さんに駆け込んで現実逃避していた記録は残っているので、骨壺に納まってしまった真熊と向かい合えていなかったのだろう。

こうして、15年7ヶ月にわたる真熊との生活は強制的に幕を閉ざされ、俺の元から真熊という存在が完全に消えてなくなってしまった。

同時に、当『熊猫犬日記』における真熊の「闘病日記」、および“最後の戦い”の「記録」も、これで完結、最終章となったのだった。

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2年間も闘病を続けた真熊に「頑張ったね」の二発目を。
今日の一言

2021年の1月に体調を崩して通院が始まってから丸2年。本当によく頑張ってくれた真熊・・・

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コメント

  1. yuiママ より:

    まぐちゃん本当に頑張ったね。

    局長さま、お辛い記憶を最後まで日記にして下さりありがとうございました。

  2. まっくろくろすけ より:

    まぐちゃん小さな体で本当にいっぱい頑張ったね 
    まぐちゃんのこと忘れないよ
    局長さん辛い記憶を記事に残していただきありがとうございました

  3. チップママ より:

    まぐちゃん、沢山の癒しをありがとう。沢山の頑張りを見せてくれてありがとう。 偉かったね。カッコイイよ🩷 まぐちゃんとの出会い、局長さんとの出会いに感謝です。         まぐちゃんとチップは永遠に私の中の1番さんです。                   

  4. 仁子 より:

    まぐちゃんは永遠に黒ポメ界の絶対的エース‼️
    ずっと覚えているからね。

  5. クッキー&ちゃちゃ より:

    まぐちゃん本当に良く頑張りました。
    可愛い可愛い大好きな大好きなまぐちゃんの事、忘れる訳ありません。
    いつまでもいつまでも大好きな可愛い可愛いまぐちゃん。
    本当にありがとうね、まぐちゃんに何度救われた事か。
    大好きだよまぐちゃん。

    局長さん辛い記録を残していただきありがとうございました。

  6. MZ より:

    局長さま、嫁女房さま、

    お辛い思いの中、まぐちゃんの お空への旅立ちを 私達にも見送らせていただき、ありがとうございました。

    くしくも、2年前の今日、丁度 この時間22:10に 我が家の愛娘猫 さくらが 21歳3ヶ月で 空に還りました。
    その今、まぐちゃんのこの記事を読んで、「熊猫犬日記」と共に過ごした日々を振り返っております。

    まぐちゃん、ずーっと ご家族のそばに居るよね!

  7. つばめ11号 より:

    マグちゃん
    あなたがいてくれたからみんなに会えたよ。
    本当にありがとう。
    お利口で可愛くて愛嬌があってずっと見ていても飽きない存在
    大好きだよ、マグちゃん。

    マグちゃんの最後の闘いの詳細を知ることができてよかったです。
    マグちゃんが亡くなったショックが和らいだような気がします。
    ありがとうございました。

  8. ひよこ より:

    最終章は涙なしで読み進めることができませんでした。
    亡くなった時、姿がなくなってしまった時と2度のお別れが辛いです。
    私が思い浮かべるまぐちゃんはいつもニコニコ、モフモフの姿で。
    そんな大好きなまぐちゃんのことずっと忘れません。
    局長さん、辛い記録なのに最後までありがとうございました。

  9. こたん より:

    胸締め付けられるばかりです
    レポートありがとうございます
    元猫飼いですが自身も、もっと手を尽くして送れたら良かった・・・
    局長さん、ありがとう。まぐちゃん、ありがとう。
    知らない世界を見せて頂いたし、気がついた事、考える事
    色々教えてくださいました

  10. まるたろう より:

    まぐちゃん
    ありがとう
    あなたのお陰でちゃっぴーに出会えたんだよ。
    同じマンションのレオくんという子熊ちゃんを見て、黒ポメを知り
    黒ポメを検索して、まぐちゃんを知り。
    局長のブログを「始めから」見て・・・
    まぐちゃんのオフ会にも参加出来て
    まぐちゃんと仲良くするちゃっぴーを見ることが出来て。
    サザビーのことも知り。
    とてもキラキラした思い出を作ることが出来たよ。
    本当にありがとう。

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