天然猫の寿喜に危険な兆候

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火曜日の朝に、こんにちは。
昨日は非常に重たいニュースが列島を駆け抜けましたね。そう、有村架純の熱愛報道。聞かなかったことにしようと思います。局長です。

─── さて、天然猫の寿喜ことぶきについて、続編というか現状報告というか。

天然猫の寿喜

先週末の12月16日()から始まった突然の食欲不振が、昨日18日()になっても改善されないため、急遽かかりつけの動物病院へ連れて行き、まずは吐き気止め胃腸の働きを整える薬、さらにはビタミン剤などを投与して、経過観察することとなった。

登場人物紹介
天然猫の寿喜

寿喜(ことぶき)
局長家のオス猫。
元野良猫で推定15歳のド天然。
「肥満細胞腫」という“”と戦っている。
詳しいプロフィール

だが、結果は何も変わらなかった。

天然猫の寿喜

よって本日もこれから動物病院へ行き血液検査となるのだが、振り返ってみると、ちょうど1年ほど前にも同じようなことが起きていた。

昨年11月に、寿喜が急性腎障害からの「尿毒症」を患い、緊急入院となったのだった。

入院中の猫と面会

当時のリアルタイム記事は以下のとおり。

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入院中の猫の面会

まとめると、以下のような経過だった ───

2022年11月の緊急入院の経緯
 
  • 10月26日㊌
    月に一度の血液検査

    腎臓・肝臓とも数値は横ばい。

  • 11月 2日㊌
    食欲不振が始まる

    一週間前の血液検査では異常がなかったので見守ることに。

  • 11月 6日㊐
    食欲不振が続く

    石像猫にいなが病に伏した際の行動と同じことをする。

  • 11月 7日㊊
    動物病院へ緊急通院

    院長先生の見立ては以下3つ。
    抗がん剤の副作用
    癌の転移
    ③ 何らかの要因で胃の動きが悪くなった

    除外診断として、まずは上記3を疑い、吐き気止め胃の蠕動ぜんどう運動を活発化する薬、ビタミン剤を投与して経過観察するも変化なし。

  • 11月 8日㊋
    血液検査を実施・緊急入院

    腎臓の数値が急激に悪化しており、24時間点滴治療のため緊急入院
    癌が起因したのか「急性腎障害」が起こり、「尿毒症」を発症していた。

  • 11月16日㊌
    緊急入院からの退院

    8日間の入院による24時間点滴を経て、腎臓の数値が下がったため退院。

要は、直近の血液検査では大きな異常はなかったのに、僅か1週間後から食欲不振が始まり、「胃腸の不調」という除外診断を経て、急性腎障害からの「尿毒症」を発症していることが発覚した。

今回の寿喜の経過も、上記と同様に時系列にまとめると ───

天然猫の寿喜
2023年の直近の経緯
 
  • 12月12日㊋
    月に一度の血液検査

    腎臓・肝臓・体重とも数値を横ばい。

  • 12月16日㊏
    朝ごはんを食べたきり何も食べない状況に

    この日の朝ごはんを最後に何も食べない日が続く。

  • 12月18日㊊
    動物病院へ緊急通院

    数回にわたり胃液を吐いていることから、吐き気止め胃の蠕動ぜんどう運動を活発化する薬、ビタミン剤を投与して経過観察することになるも、なんら変化なし。

  • 12月19日㊋
    血液検査を実施(予定)

    ⇦ 今ここ

・・・・と、異常が見られなかった血液検査の僅か数日後から食欲不振が始まる ── という、まるっきり1年前をデジャブのようにトレースしているのだ。

天然猫の寿喜

結局、吐き気止めや胃の蠕動ぜんどう運動の活発化などの投薬では昨日一日何も変わらなかった。
つまり、今回も腎臓じんぞうの数値が跳ね上がっているのではないだろうか。

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実はこの件については、俺と嫁女房は前々からいろいろと危惧していたことがあった。

黒ポメラニアン真熊の旅支度

我が家では、新たな「命」や「幸せ」を得るためには、代わりに今ある「」を生贄いけにえのように持って行かれてしまう ── という“掟”なのか暗黙のルールなのか、ある種の法則性がある。

  • 広島女との結婚式場を押さえた直後に、アライグマ千寿せんじゅが前兆もなく逝った。
  • 小倅こせがれが産まれるにあたり「今日から臨月」という日に、石像猫にいなが唐突に逝った。
  • 新居の「地鎮祭」が終わった直後に、ポメラニアン真熊まぐまが駆け足で逝った。

人生や家族の大きな節目には、必ず「命」を持って行かれると感じずにはいられない。

天然猫の寿喜

次の節目が「第二子の誕生」となるので、この法則が事実なら、すでに慢性腎臓病に犯されている寿喜が、このタイミングで逝ってしまうのではないか・・・・
俺と嫁女房は、第二子の妊娠生活の裏で、ずっとそんなことを考えて怯えていた。

天然猫の寿喜

「考え過ぎ」と言われるかもしれないが、やはりこれだけ事象が続いてしまうと、疑わずにはいられないのだ。
だが、先日の12月6日()に第二子が誕生したタイミングでは、寿喜は一日4食も食べるほどの絶好調だったので、「ついにジンクスに打ち勝ったか」とさえ考えていた。

NICUの第二子

そこへ来て、NICUに入院している第二子は日増しに調子を上げて、昨日には「来週には退院できるかもしれない」との説明を医師から受けたほどだが、ここで突然の寿喜の絶不調・・・・

第二子が家に来るタイミングで、寿喜が持って行かれようとしているのでは ───

天然猫の寿喜

この新居で、第二子と寿喜が強制的に「入れ替え」させられるのか。
「共存」はさせてもらえないのか。
食べ物をまったく受け付けない寿喜を見守りながら、その恐怖は只々大きくなるのだ。

つづく・・・・

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今日の一言

結局、昨夜も今朝も何も食べていない寿喜。水だけは飲んでいるが、これで丸二日以上も絶食

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“非公式”なんて見たことないけど・・・・

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コメント

  1. まっくろくろすけ より:

    琴ちゃん心配ですね きっと良くなって弟くんと会って良い猫兄になると信じています
    頑張れ琴ちゃん(o^^o)
    負の法則なんだそれってなる日を信じています

  2. クッキー&ちゃちゃ より:

    一年前と同じような感じですね。
    急性腎障害、尿毒症…
    血液検査してみたいと何とも言えないですが。
    もし同じ事が起きていても、また入院して点滴して元気に退院してくれますよ。

    嫌なジンクスはことちゃんが吹き飛ばしてくれると信じます。
    どうにかご飯食べてくれるといいんでが。
    頑張れことちゃん、応援してるからね!

  3. こたん より:

    コトちゃんの立て直しを信じて止みません
    こうやって局長さんがおおやけに声に出して発したので
    潜在した心配もジンクスも吹っ飛んで欲しいです
    ベイビーはもとより小倅ちゃんにはまだコト兄ちゃんが必要です
    お大事になさってください

  4. 黒字の母ちゃん より:

    ことちゃん

    ご飯食べて欲しいよ🥺
    すこしでもいいから

    早く元気になってな

  5. つばめ11号 より:

    コトちゃん食欲不振が続いたままだったんですね。
    本当に心配ですね。
    局長さんと嫁女房さんの心配事、
    考えすぎだったなと笑い飛ばす日がくることを信じています。
    がんばれコトちゃん!
    来週にはコトちゃんがお守りしなきゃいけない子がくるんだよ。
    病気に負けてる場合じゃないよ。

  6. くうぱぱ より:

    コト!!まだまだこれからやることあんねんで!!子守がもう一人増えんねんからな!!
    食べなあかんど!!おっちゃんは信じてるからな!!

    ちびちゃん二人に挟まれて川の字で寝てる姿をおっちゃんに見せてくれや!!

  7. 匿名 より:

    お疲れ様です
    いつものことちゃんの
    どこも悪くないにゃ!っていって乗り切ってほしいです
    天然なことちゃん悪いことしてないのに悪いことは起こらないと信じたいです
    頑張れ!ことちゃん!

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