火曜日の朝に、こんにちは。
今日はプロ野球のFA宣言の申請期限日ですね。西武の山川、巨人の中田など、去就が注目されている選手たちはどういった決断を下すのでしょうか。局長です。
─── さて、本日は最近の我が家に起きている、とある“変化点”について。

相変わらず小倅が家にいるときは、天然猫の寿喜がその隣に寄り添っている姿をよく目にする。
一緒に遊ぶわけではないが、ただ隣にいるという感じだ。

小倅(こせがれ)
局長の息子。
2021年3月4日生まれの2歳。
乗り物のバスに激しく依存している保育園児。
☞ 詳しいプロフィール

寿喜(ことぶき)
局長家のオス猫。
元野良猫で推定15歳のド天然。
「肥満細胞腫」という“癌”と戦っている。
☞ 詳しいプロフィール

2匹の絡み合いがなくなり、ブログ用の写真としては“撮れ高”が低くなっているのだが、寿喜としては、俺や嫁女房と共に小倅の成長を見守っている感覚なのだろうか。“兄”として。
“癌”や慢性腎臓病に命を脅かされながら、闘病を続けているのは周知のことだが ───

一方で、以前から触れてきている「痴呆」の症状は少し進行の速度が上がっているかもしれない。
最近、とくに先週あたりから急激にトイレの失敗が増えた。

もちろん普通にトイレで用を足すことのほうが多いのだが、自分の寝床である新しいゆりかご型ベッドの中でおもむろにシャ~~とオシッコをしてしまったり、リビングで突然ウ〇コをしたり。
何かの抗議を示す“スプレー”ではなく、ただトイレの場所を間違えている様子なのだ。

それもあって、新居に引っ越してきてからは寝室で一緒に寝ていない。
ベッドの上でオシッコをしてしまうリスクが高すぎるのだ。
むしろ、お気に入りのソファ『カリモク60』Kチェアも、日々リスクに晒されているのである。

あと一週間で、我が家に来てから丸15年の「推定16歳」。
“推定”なだけで、ひょっとしたら実年齢は17歳かもしれないし、18歳なのかもしれない。

もう十分にお爺ちゃんであることには間違いないので、我々も「介護」の意識でケアしていかねばいけないのだろうな。
その天然キャラゆえに、ついつい「若いおもしろ猫」のような錯覚に陥ってしまうのだが。
仮住まいと違い、新居に移ってからは寒い/暑いの負担を掛けなくなっただけでも良かった…
コメント
そうですか…ことちゃん。
オシッコの失敗はやはり痴呆によるものなんですかね。
猫はちゃんとトイレでオシッコするのが当たり前だから?
ゆりかごの中と下にシートを引いてあるのもそのせいなんですね😅
見た目若いけど、もう結構な年ですからいろいろありますね😂
うちのクッキーはオシッコの失敗は当たり前なので一緒に寝てた時はベッドにオシッコされて痛い思いをしました。
今は夜だけオムツです。
写真で見る限り痴呆症状があるとは感じませんが、おしっこの失敗が起こっているんですね。
腎臓の病気もあるし、こればかりは仕方がないですよね。
コタローは失敗というより尿漏れがひどかったです。特に寝ている間の。
隣で寝たがったので、布団に大判のおしっこシートを敷いてその上に寝かせていました。
大変だったけど、年を取れば取るほど可愛らしさが増していったのでなんとか頑張れました。
コトちゃんも、どんどん面白可愛くなってますよね。
小倅君の見守りも頑張ってくれてるし。